# イメージ　ワン（2667） 第三者割当による第16回新株予約権及び第17回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20261029559841
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

第三者割当により、第16回新株予約権と、株価に応じて行使価額が修正される第17回新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、最大24,808,100株の新株が発行され、資金調達額は概算で18億524万円となる。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保、ファンドへの出資、子会社の新規事業研究開発、ヘルスケア事業のシステム開発・マーケティング、出資・投資を含むM&Aなどの資金を確保するため。会社は、既存事業の収益力向上、新規事業の育成、財務基盤の安定化及び中長期的な企業価値向上に必要な資金調達であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第16回新株予約権及び第17回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第16回：潜在株式19,841,500株（新株予約権198,415個、1個につき100株）、第17回：潜在株式4,966,600株（新株予約権49,666個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第16回：1個81円（1株当たり0.81円）、第17回：1個60円（1株当たり0.60円）
- 発行価額の総額: 第16回16,071,615円、第17回2,979,960円、合計19,051,575円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,805,234,775円（新株予約権発行19,051,575円、新株予約権行使1,786,183,200円）、差引手取概算額1,736,498,732円
- 発行諸費用の概算額: 68,736,043円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年11月18日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。Seacastle社及びabc社は短期保有後、市場動向を勘案し適時適切に売却する方針。KAY LEO社も継続保有の取り決めはなく、一定の株式を保有するが、市場売却等により適宜売却する方針。
- 希薄化率: 161.28%（議決権比率162.06%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,382,400株（2026年9月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第16回・第17回の行使価額は2026年10月28日終値80円の90％である72円。1か月平均93.61円に対して23.09％、3か月平均103.08円に対して30.15％、6か月平均133.00円に対して45.87％のディスカウント。第17回は終値の90％を基準に2週間ごとに修正し、下限は40円。新株予約権の発行価額は東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に決定。
- 行使価額: 第16回：72円で固定、修正なし。第17回：当初72円。2026年11月20日を初回として、その後2週間ごとに、修正基準日の終値の90％相当額へ修正。ただし下限40円。
- 行使期間: 2026年11月19日から2029年11月18日まで
- 新株予約権の個数: 第16回発行総数198,415個、第17回発行総数49,666個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 資金調達の必要性がなくなった場合や別の資金調達手法が適切となった場合等に、会社の選択により払込金額と同額の金銭を支払って取得・消却可能。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上となるため、独立した第三者による意見取得又は株主の意思確認が必要とされ、当社は第三者委員会による必要性・相当性の意見を取得。2026年10月28日に意見書を入手。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は純投資目的で長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない。
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後、業績見通しが判明次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第16回新株予約権及び第17回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合計24,808,100株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「161.28％（議決権比率162.06％）の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が25％以上となることが見込まれる」及び「他の資金調達方法との比較」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月30日現在の発行済株式総数15,382,400株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年7月17日…第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規事業の研究開発及びM&A等の成長投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,805,234,775円」「差引手取概算額1,736,498,732円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「KAY LEO社の事業内容「有価証券等の保有、売買及び運用に関する業務」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「過去に当社の筆頭株主であった時期」「同社が当社普通株式を保有」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「Seacastle Singapore」「abc株式会社」「KAY LEO BROTHERS LIMITED」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行の写し…資金…保有」「反社会的勢力とは何ら関係がない旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権の発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値80円から10％ディスカウント」「1か月間…23.09％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき81円」「行使価額1株につき72円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％…に修正」「下限行使価額40円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場で売却する可能性」「適宜市場売却等の方法により…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会による…意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
