# イメージ　ワン（2667） (開示事項の経過) 資金貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20261009548624
種別: 開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

株式会社Kaihan Medicalへの125百万円の貸付について、2026年9月30日時点で返済が行われていないことを報告した。会社は早期回収に向けて協議を続け、借り手からは年内返済の意向を受けている。

## 会社が挙げた理由

株式会社Kaihan Medicalから2026年9月30日時点で返済がなされていない。借り手からは、あらゆる方法を検討し年内に返済を完了させる意向を受けている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社Kaihan Medicalに対する資金貸付の返済状況
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月30日
- 実施日: 2026年6月30日に貸付を実施（実績）
- 対象期間: 2026年6月30日～2026年9月30日
- 金額: 貸付金額：125百万円、利率：年15.0％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績への影響は現在精査中。今後公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせるとしている。
- 理由: 2026年9月30日時点で貸付金の返済がなされていない。株式会社Kaihan Medicalからは、あらゆる方法を検討し年内には返済を完了させる意向を受けている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月30日付『資金貸付に関するお知らせ』
- 今後の予定: 貸付金の早期回収を目指して株式会社Kaihan Medicalとの協議を継続する。借り手は年内に返済を完了させる意向。業績への影響を精査し、公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「貸付金額 125百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「貸付金の状況」「業績への影響」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「当社の2026年9月期の業績への影響については現在精査中」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社Kaihan Medicalと協議を続けてまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月30日時点」「貸付金額 125百万円」「契約期間 2026年６月30日～2026年９月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「125百万円」「年15.0％」「2026年６月30日～2026年９月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社口座への貸付金の返済はなされておりません」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Kaihan Medical」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「年内には当社への返済を完了させる意向」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年6月30日付『資金貸付に関するお知らせ』において開示のとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026年９月30日時点で、当社口座への貸付金の返済はなされておりません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年6月30日付『資金貸付に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題「(開示事項の経過) 資金貸付に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本件貸付金の早期回収を目指し、株式会社Kaihan Medicalと協議を続けてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「貸付を実施しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月30日時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年６月30日開催の取締役会において…資金の貸付…を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年内には当社への返済を完了させる意向」「業績への影響については現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社Kaihan Medicalと協議を続けてまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件貸付金」「本件貸付の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 2026年６月30日～2026年９月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「年内には当社への返済を完了させる意向」「協議を続けてまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への影響については現在精査中」「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「貸付金の状況」「本件貸付の概要」「今後の見通し」」）
