# イメージ　ワン（2667） 日本と湾岸協力会議をつなぐ越境型事業創出プロジェクトに初期参画～当社は大手医療機器メーカーとともに「医療・ヘルスケア」事業で参画～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260916537328
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

当社が、株式会社GCCジャパンの日本とGCC地域を結ぶ事業創出プロジェクトに初期段階から参画することになった。大手医療機器メーカーなどと連携し、医療・ヘルスケア分野でGCC地域への事業展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

GCC地域への先端医療の提供や、日本の技術・サービスの展開可能性を検討し、当社のヘルスケア分野の知見を活かして現地ニーズの把握や新たな事業機会の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療・ヘルスケア分野における日本の技術・サービス、医療機関向けシステム
- 相手先: 株式会社GCCジャパン、株式会社ブラン、世界的大手医療機器メーカー等の参画企業
- 相手先の概要: 株式会社GCCジャパン：東京都港区虎ノ門5-3-1 第1榎ビル1階、代表取締役社長 木村谷勝彦。日本とGCC地域を双方向につなぎ、事業・市場創出、企業間マッチングや現地展開を支援する事業開発会社。株式会社ブラン：東京都港区虎ノ門5-3-1 第1榎ビル1階、代表取締役 岡田信一。フラワー事業、AR事業、医療向けAI-BOX事業を展開。年間3万件を超えるフラワーギフトを提供。大手医療機器メーカー等の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は株式会社GCCジャパンのプロジェクトに初期段階から参画し、株式会社ブランとは中東地域への日本の文化・技術発信について継続協議していた。大手医療機器メーカー等の参画企業と医療・ヘルスケア分野で連携して検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、GCC地域での事業展開を段階的に進める計画）
- 適用分野: 医療・ヘルスケア、医療DX、先端医療、GCC地域への日本の技術・サービス展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社ブランのフラワー事業における年間3万件超のフラワーギフト提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「『医療・ヘルスケア』分野での事業展開の可能性について検討いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初期段階から参画することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後GCC地域での事業展開を段階的に進め、2030年のリヤド万博をターゲットの一つとして」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「越境型事業創出プロジェクトに初期参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、GCCジャパンおよび参画企業との連携を進めながら」「検討してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業展開の可能性について検討」「展開を段階的に進め」「新たな事業機会の創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社GCCジャパン」「株式会社ブラン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画企業とともに、『医療・ヘルスケア』事業における日本の技術やサービスのGCC地域での展開を具体化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社GCCジャパンについて】」「【株式会社ブランについて】」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手医療機器メーカー等の参画企業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間3万件を超えるフラワーギフト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社URL：https://gcc-japan.jp/」「会社URL：https://87blanc.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業展開の可能性について検討」「具体的な事業につなげるための検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケア分野を中心とした新たな事業領域を確立」「新たな事業機会の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GCC地域での事業展開」「顧客開拓につなげてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、ヘルスケアソリューション事業において」「『医療・ヘルスケア』領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ヘルスケア分野を中心とした新たな事業領域を確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「世界的な大手医療機器メーカー等とともに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本プロジェクトに、初期段階から参画することとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初期段階から参画」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本と湾岸協力会議の６か国」「GCC地域へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事業展開の可能性について検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年９月17日」「各位」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的大手医療機器メーカー」「先端医療」「主導的な立場で参画予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業展開の可能性について検討」「展開可能性を把握し、具体的な事業につなげるための検討」」）
