# イメージ　ワン（2667） ENERGY SKIN JAPAN スポーツ科学に基づくスマートテキスタイルの開発を開始 ～スポーツ科学の専門施設「アローズラボ」で5大基礎体力への影響を検証～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260827527308
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

子会社のENERGY SKIN JAPANが、スポーツ科学に基づくスマートテキスタイルの研究・開発を日本で開始した。開発サンプルを使い、アローズラボで5大基礎体力への影響を測定・検証する。

## 会社が挙げた理由

スマートテキスタイルの着用が身体に与える影響をスポーツ科学の観点から検証し、今後の研究・開発に活用するデータや知見を蓄積するため。将来的な医療分野への展開も見据え、スポーツ・健康領域で測定・分析実績のあるアローズラボを検証先に選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートテキスタイル、ミネラル配合の高機能テキスタイル及び非電源型スマートウェアラブル
- 相手先: 株式会社スポーツ科学
- 相手先の概要: スポーツ選手・チームの身体能力の測定・分析、企業・団体向けの健康管理・健康経営、教育機関との産学連携などを行い、スポーツ科学の専門施設『フィジカル健診センター アローズラボ』を運営する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社スポーツ科学が運営するアローズラボと、ENERGY SKIN JAPANが開発したサンプル品を用いた測定・検証で連携する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（開発・検証を開始した旨の発表。検証実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: スポーツパフォーマンス、リカバリー、医療用途、企業の健康管理・健康経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区大崎1-6-3（ENERGY SKIN JAPAN）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社スポーツ科学 公式サイト、アローズラボ 公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ENERGY SKIN JAPANが開発したサンプル品を用いた検証を行います」「今回の検証では…5大基礎体力…への影響を測定します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アローズラボと連携し…検証を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭に「2026年９月１日」、見出しに「開発を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマートテキスタイルの開発を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年９月１日」「開発を開始しました」「検証を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を開始しました」「測定します」「将来的な『医療×スマートテキスタイル』への展開も見据えた」「連携も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スポーツ科学が運営する…アローズラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アローズラボと連携し…検証を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スポーツ選手・チームを対象とした身体能力の測定・分析」「企業・団体向けの健康管理や健康経営」「教育機関との産学連携」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社スポーツ科学」と記載され、当社グループ会社との説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アローズラボ…と連携し…検証を行います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「5大基礎体力である視力・筋力・持久力・跳躍力・瞬発力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な測定結果や金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社スポーツ科学 公式サイト」「アローズラボ 公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「視力・筋力・跳躍力・持久力・瞬発力をそれぞれ測定し、測定結果の違いを比較」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な『医療×スマートテキスタイル』への展開も見据え」「新たな素材・製品の可能性を広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高機能テキスタイル及び非電源型スマートウェアラブルの開発・商業化」「研究・開発を進めます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場におけるスマートテキスタイルの研究・開発を進めます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スポーツ科学に基づくスマートテキスタイルの開発を開始」「日本市場におけるスマートテキスタイルの研究・開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ENERGY SKIN JAPANが開発したサンプル品」「当社が2026年6月に子会社化した…2nd SKIN LABS Inc.の技術を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社ENERGY SKIN JAPAN」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同施設内での測定を行います」「日本市場におけるスマートテキスタイルの研究・開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アローズラボの利用者に…サンプル品を着用していただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ENERGY SKIN JAPAN」「2nd SKIN LABS Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社イメージワン」「代表取締役社長 川倉 歩」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「測定結果の違いを比較」「データや知見を蓄積します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の研究・開発に活用するためのデータや知見を蓄積します」「将来的な…展開も見据えた」「連携も視野に入れ」」）
