# イメージ　ワン（2667） 資金貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260630585136
種別: 開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

取締役会で、株式会社Kaihan Medicalに125百万円を2026年9月30日まで貸し付けることを決定しました。貸付期間は3か月で、年15.0％の利率、期日一括返済、担保なしです。

## 会社が挙げた理由

将来的な医療機関向けシステム導入・運用支援などでの協業を見据え、協業検討の加速と関係強化を図るため。相手先が支援するクリニックの事業基盤整備に短期的な資金支援を行い、今後の具体的な事業提携に向けた関係を構築することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社Kaihan Medicalに対する資金の貸付（本件貸付）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月30日
- 実施日: 2026年6月30日（貸付実施日と読めるが、実施済みか予定かは明記なし）
- 対象期間: 2026年6月30日～2026年9月30日
- 金額: 貸付金額：125百万円、利率：年15.0％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績への影響は現在精査中。今後公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 理由: 将来的な医療機関向けシステム導入・運用支援等におけるヘルスケア事業とのシナジー創出を見据え、協業検討の加速および関係強化の端緒とするため。相手先が支援するクリニックの事業基盤整備に短期的な資金支援を行い、今後の具体的な事業提携に向けた関係性を構築するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日に期日一括返済。今後公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「貸付金額は「125百万円」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「今後の具体的な事業提携に向けた実効性のある関係性を迅速に構築することを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績への影響については現在精査中」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社Kaihan Medicalに対して資金の貸付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日開催の取締役会」「貸付金額 125百万円」「契約期間 2026年6月30日～2026年9月30日」「利率 年15.0％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「125百万円」「2026年6月30日～2026年9月30日」「年15.0％」「総資産 608,799千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年6月30日開催の取締役会において…資金の貸付を行うことを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貸付先 株式会社Kaihan Medical」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「貸付金額 125百万円」「契約期間 2026年6月30日～2026年9月30日」「返済方法 期日一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本件貸付を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績への影響については現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件貸付を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「協業検討の加速および関係強化の端緒として実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年6月30日開催の取締役会において…資金の貸付を行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」「2026年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響については現在精査中」「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社Kaihan Medicalに対して資金の貸付」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大阪府大阪市」「所在地 大阪市中央区今橋一丁目1番3号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 2026年6月30日～2026年9月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来的な…シナジー創出を見据え」「今後の具体的な事業提携に向けて」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社の2026年9月期の業績への影響については現在精査中」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「シナジー創出」「協業検討の加速および関係強化」「実効性のある関係性を迅速に構築」」）
