# イメージ　ワン（2667） 2nd SKIN LABS Inc.の第三者割当増資の引受による株式の取得（子会社化）及び国内市場展開に向けた日本法人設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260619575086
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

イメージワンは、米国の2nd SKIN LABS Inc.が実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の51％を取得して連結子会社化する。併せて、国内展開のため日本法人「ENERGY SKIN JAPAN」を設立する。

## 会社が挙げた理由

医療DX事業の基盤と、2nd SKIN LABSの独自のスマートテキスタイル技術を融合し、医療・ウェルネス領域の新事業を共同開拓するため。また、同社を子会社化してガバナンスを強化し、経営資源を相互活用することで、中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 2nd SKIN LABS Inc.の第三者割当増資の引受による株式の取得（子会社化）及び国内市場展開に向けた日本法人設立
- 相手方の名称: 2nd SKIN LABS Inc.
- 対象会社の名称: 2nd SKIN LABS Inc.
- 対象会社の事業内容: スポーツパフォーマンス、リカバリー及び医療用途向けに、ミネラル配合の高機能テキスタイル及び非電源型スマートウェアラブルの開発・商業化
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州
- 対象会社の資本金: 20,984米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2023年４月10日
- 対象会社の売上高: 53,748米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: △322,553米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △322,547米ドル（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: △660,150米ドル（2025年12月期）
- 取得価額: 株主価値（総額）：180,478,188円（1,128,249米ドル）、1株当たり株主価値：867円（5.42米ドル）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の引受け）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 208,164株（議決権の数：208,164個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"51.0％","change":"51.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年９月期の業績への影響については現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年６月26日
- 契約締結日: 2026年６月26日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 同社を当社の連結子会社とし、強固なガバナンス体制を構築する。併せて、当社100％出資の株式会社ENERGY SKIN JAPANを設立し、代表取締役社長に川倉歩が就任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「同社の株式の51％を取得し、当社の連結子会社」とする。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「第三者割当増資を引き受けること」及び「同社の株式を取得し子会社化」する。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51.0％」及び「当社の連結子会社」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：51.0％」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「2nd SKIN LABS Inc.（本社：米国カリフォルニア州）」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株主価値（総額）：180,478,188円」及び「議決権所有割合：51.0％」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2026年９月期の業績への影響については現在精査中」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年２月19日付で開示いたしました…基本合意書締結」としたうえで、「2026年６月26日開催の取締役会において…決定」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株主価値（総額）：180,478,188円（1,128,249米ドル）」「1株当たり株主価値：867円（5.42米ドル）」。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「第三者割当増資を引き受けること」及び「取得価額…180,478,188円」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として3期分を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年12月期の営業利益「△322,553米ドル」、当期純利益「△322,547米ドル」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スポーツパフォーマンス、リカバリー及び医療用途向けに、ミネラル配合の高機能テキスタイル及び非電源型スマートウェアラブルの開発・商業化」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「天然鉱物を繊維に複合させ…独自技術を有しており」「高度なスマートテキスタイル技術を融合」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『医療×スマートテキスタイル』という新領域を共同で開拓」「経営資源の相互活用」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年９月期の業績への影響については現在精査中」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年６月26日」「株式取得契約締結日　2026年６月26日（予定）」「株式引受効力発生日　2026年７月１日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合及び各日程が具体的に記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月26日開催の取締役会において…決定」。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の連結子会社として強固なガバナンス体制を構築」「株式会社ENERGY SKIN JAPAN」「代表取締役社長 川倉歩」「当社100％出資」。」）
