# イメージ　ワン（2667） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトへの株式会社Birdmanの追加参画（６社体制への移行）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260518539479
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

既存の5社体制のAI特化型データセンター開発・運営プロジェクトに、Birdmanが新たに加わり、6社体制へ移行する。Birdmanはブランディングやマーケティングなどを担う予定で、2026年5月を目途に共同出資の合弁会社を設立する計画も示された。

## 会社が挙げた理由

生成AIおよびビッグデータ市場の急速な拡大を背景に、Birdmanのブランディング、マーケティング、クリエイティブ領域の強みを活用し、プロジェクトの対外発信や市場への浸透に向けた体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI特化型高性能データセンター
- 相手先: 株式会社Birdman（東証グロース：7063）
- 相手先の概要: ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域に強みを持つ会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本プロジェクトに追加参画するパートナー。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年4月24日付で5社間の基本合意書締結を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI、ビッグデータ、医療、衛星、ドローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内10拠点を目途
- 定量的な効果: IRR（内部収益率）6％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たに株式会社Birdman…が追加参画することになりました」「2026年５月を目途に…合弁会社…を設立いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「５社間での基本合意書（MOU）締結」「パートナー各社は…マイルストーンおよびスキームを共有しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年５月を目途に…合弁会社…を設立いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年４月24日付…にて公表いたしましたプロジェクト」「新たに株式会社Birdman…が追加参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年５月を目途に…設立いたします」「国内10拠点を目途に…取得・運営を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加参画することになりました」「担っていただく予定」「2026年５月を目途に」「6％以上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プロジェクトにおいて…パートナー各社」「Birdmanが新たに加わったことにより…体制の強化を担っていただく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに株式会社Birdman…が追加参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナー各社」「追加参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「投資効率の指標としてIRR（内部収益率）6％以上を目指す」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「IRR…6％以上を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月を目途」「国内10拠点」「IRR…6％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定かつ高収益なビジネスモデルを構築いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年９月期の業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「AI特化型高性能データセンターの開発・運営」「国内10拠点を目途にデータセンターの取得・運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内10拠点を目途にデータセンターの取得・運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「５社間での基本合意書…にて公表」「Birdmanの追加参画（６社体制への移行）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資による合弁会社」「パートナー各社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本プロジェクトに関し」「当社としては…引き続き本プロジェクトに取り組んで」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内10拠点を目途」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：7063」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社概要」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIおよびビッグデータ市場の急速な拡大」「安定かつ高収益なビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年５月を目途」「担っていただく予定」「6％以上を目指す」」）
