# イメージ　ワン（2667） 投資事業組合運用損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260513530959
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.への出資持分について、保有資産の時価下落を反映し、31,266千円の投資事業組合運用損を営業外費用として2026年9月期第2四半期に計上することを決めた。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化や地政学リスクなどにより、本ファンドが保有する投資先の評価額が下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資事業組合運用損の計上
- 発生日: 2026年5月14日（投資事業組合運用損の計上を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イメージワン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.（ファンド）
- 原因: 昨今の市場環境の変化及び地政学リスク等の影響により、本ファンドが保有する投資先の評価額が下落したこと
- 業績への影響額: 31,266千円（営業外費用、投資事業組合運用損）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第2四半期（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年9月期業績予想への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該営業外費用は2026年9月期第2四半期決算短信に反映。業績予想への影響を精査し、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「31,266千円を計上することとなりました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.（ファンド）への出資」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「当期に運用損が発生する見込み」「運用損失を保守的に見積もり」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第2四半期決算（2026年1月1日～2026年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月14日に投資事業組合運用損を営業外費用に計上することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 イメージワン」「アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.（ファンド）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31,266千円を計上」「2026年9月期第2四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用損として31,266千円を計上することとなりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年9月期業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「投資事業組合運用損の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2026年５月14日に…計上することを決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「運用損が発生する見込み」「保守的に見積もり」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「昨今の市場環境の変化及び地政学リスク等の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の出資持分に応じた運用損失」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場環境の変化及び地政学リスク等の影響により、本ファンドが保有する投資先の評価額が下落」」）
