# イメージ　ワン（2667） 医療用AI診断支援補助システム「AI-BOX」の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260430515447
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

株式会社イメージワンは、MBM株式会社と株式会社ブランとの三者合意に基づき、医療用AI診断支援補助システム「AI-BOX」の操作性向上や日本語表記の拡充などの改良・追加開発を共同で進めることを決定した。改良後のシステム販売収益を長期または永続的に受け取る権利を確保する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

国内の医療現場で実施したヒアリング及び検証を踏まえ、現場ニーズに対応して操作性や日本語表記などの利便性を高め、医療現場への普及促進と医療従事者の負担軽減・業務効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療用AI診断支援補助システム「AI-BOX」
- 相手先: MBM株式会社、株式会社ブラン
- 相手先の概要: MBM株式会社：本社 東京都港区。株式会社ブラン：本社 東京都港区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: MBM株式会社がAI-BOXを保有・提供し、株式会社イメージワンがプログラムの改良・追加開発を実行。株式会社ブランは本プロジェクト及び完了後の展開に関する商流・契約をサポート。三者合意に基づく共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療現場、胸部X線検査、診断支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本開発による当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「MBM社及び株式会社ブランとの三者合意に基づき…改良及び追加開発…を推進することを決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「三者合意に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・完了日・販売開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトを推進することを決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「推進することを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「目指します」「長期（または永続的）に受領する権利を確保し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MBM株式会社」「株式会社ブラン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発の内容と役割分担」「各社は以下の役割を担います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MBM株式会社（本社：東京都港区）」「株式会社ブラン（本社：東京都港区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「年間数千万件に及ぶ胸部X線検査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間数千万件に及ぶ胸部X線検査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間数千万件に及ぶ胸部X線検査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間数千万件に及ぶ胸部X線検査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な収益貢献を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本開発による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「改良後のシステム販売収益を…受領する権利を確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内の医療現場」「医療用AI診断支援補助システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI-BOXの改良及び追加開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MBM社及びブラン社と連携」「改良を共同で行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イメージワン：プログラムの改良・追加開発の実行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場における競争優位性を確立し、普及拡大を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の医療現場におけるヒアリング及び検証」「国内の医療現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場における競争優位性を確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療用AI診断支援補助システム『AI-BOX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「医療用AI診断支援補助システム『AI-BOX』の開発に関するお知らせ」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なAI診断支援技術」「医療現場に真に適合したソリューション」「競争優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本開発による当期業績への影響は軽微であります」」）
