# イメージ　ワン（2667） ヘルスケア事業の進化に向けたAIロボット導入体制の構築について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260423509393
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

イメージワンは、abc社およびロボット提供元のビッグハンズと連携し、医療・介護現場で薬品識別や運搬などを自動化するフィジカルAIロボットの導入支援体制を検討し始めた。現時点では、提供形態や運用支援サービスの具体化を進める段階で、導入・提供の実施は確定していない。

## 会社が挙げた理由

医療・介護現場の深刻な人手不足を背景に、当社の医療DXの実績・医療機関ネットワークと、abc社のフィジカルAIロボット事業を組み合わせ、現場の課題解決やロボットの社会実装を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAIロボット、BMI技術を活用したロボット導入支援・運用支援サービス
- 相手先: abc株式会社（東証スタンダード市場、8783）、株式会社ビッグハンズ
- 相手先の概要: abc株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長 松田元、東証スタンダード市場上場。フィジカルAIロボット事業（BMI技術活用）を推進。株式会社ビッグハンズ：所在地東京都千代田区、代表 潘若衛、ロボットの提供元。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: abc社とは業務提携に基づく施策。ビッグハンズとはロボット提供元として、abc社と共に導入支援を検討する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（業務提携の締結日は記載なし）
- 提供開始日: not_disclosed（導入・提供時期は未定）
- 適用分野: 医療・介護現場、薬品識別、運搬等の自動化、医療・リハビリ、遠隔操作、作業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「フィジカルAIロボットの導入支援について検討を進めることをお知らせいたします」「提供形態や、運用支援サービスの構築を推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「abc株式会社…との業務提携に基づく施策」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「検討を進めてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「早期に社会実装するための提供形態や、運用支援サービスの構築を推進」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討を進めてまいります」「最適な導入手法を模索」「幅広い産業応用が期待されています」「重要な足掛かりになるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場：8783」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「abc社及びロボットの提供元である株式会社ビッグハンズ…と共に、検討を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：松田元、東証スタンダード市場：8783」「所在地：東京都千代田区、代表：潘若衛」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存の医療機関ネットワークと信頼関係を最大限に活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「abc株式会社」「株式会社ビッグハンズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬品識別・運搬等の自動化等の検討」「当期業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的にフィジカルAI・ロボティクス市場という新たな成長分野へ進出していくための重要な足掛かり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フィジカルAIロボットの導入支援」「運用支援サービスの構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存のヘルスケア事業領域における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「フィジカルAI・ロボティクス市場という新たな成長分野へ進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「abc社及びロボットの提供元である株式会社ビッグハンズ…と共に、検討を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イメージワン…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端技術であるフィジカルAIロボット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「医療現場」「既存の医療機関ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入支援について検討を進める」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブレインマシンインターフェイス（BMI：Brain Machine Interface）」「医療情報システム（PACS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社イメージワン」「代表取締役：川倉歩」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術であるフィジカルAIロボット」「次世代インターフェース」「重要なステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入支援について検討を進める」「導入手法を模索」「将来的に…進出していくため」」）
