# イメージ　ワン（2667） （開示事項の経過）「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260421507795
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

資本金・資本準備金の減少の効力発生日を、当初予定の2026年2月1日から2026年5月26日に変更し、手続きを進める日程を確定した。

## 会社が挙げた理由

会社法上の債権者保護手続である官報公告が未完了だったため、当初の効力発生日を延期し、手続きをやり直していた。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: （訂正）『資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ』の一部訂正について
- 元の開示日: 2026年４月15日
- 訂正箇所: 本減資等の日程、効力発生日
- 訂正内容: {"previous_forecast":"2026年２月１日","revised_forecast":"2026年５月26日","change":"効力発生日を延期","change_rate":"not_disclosed","unit":"日付"}
- 訂正の理由: 会社法上の債権者保護手続（官報公告）が未完了であったため、当初予定していた効力発生日を延期し、手続きをやり直していたため。
- 業績への影響: 本件は払戻しを伴わない無償減資であるため、手続の遅延による業績への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 氏名・日付（原文: 「「効力発生日（2026年２月１日）を延期」／「効力発生日 2026 年５月26日」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「手続の遅延による業績への影響はございません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「当初予定していた効力発生日（2026年２月１日）」／「効力発生日 2026 年５月26日」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「手続の遅延による業績への影響はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「本減資等の具体的な日程を…決議いたしました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「会社法上の債権者保護手続（官報公告）が未完了であった」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「今後は管理体制のさらなる強化を図り、再発防止に全力を尽くしてまいります。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「官報公告が未完了であった」／「管理体制のさらなる強化を図り、再発防止に全力を尽くしてまいります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「「2026年４月15日付で公表いたしました」／「2026年４月23日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．日程確定の経緯」／「２．本件の日程」／「３．今後の手続き」／「４．今後の見通し」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年４月15日付で公表いたしました『（訂正）『資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ』の一部訂正について』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月15日付で公表いたしました『（訂正）…』に関し」／「（開示事項の経過）」」）
