# イメージ　ワン（2667） イメージワン、2nd SKIN LABS社とサイモンフレーザー大学のスマートテキスタイル共同研究を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20260305576754
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

イメージワンが、2nd SKIN LABSとサイモンフレーザー大学WearTech Labsが進めるスマートテキスタイルの共同研究について、日本の医療・介護現場や規制の観点から支援を開始した。研究では、光や熱に反応するResponsive Yarnが身体に与える影響を調べる予定である。

## 会社が挙げた理由

日本の医療・介護現場での活用可能性や規制、安全性に関する知見を提供し、研究成果の日本市場での社会実装を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Responsive Yarn、Photobiomodulation糸（Blue Convert / Red Convert）、ENERGY SKIN™
- 相手先: 2nd SKIN LABS Inc.、サイモンフレーザー大学（Simon Fraser University）WearTech Labs
- 相手先の概要: 2nd SKIN LABS Inc.はアメリカ合衆国所在のテキスタイル・テック企業で、鉱物粉末等をテキスタイルへ複合させた機能性素材の研究開発を行う。CEOはTakeshi Sugimoto。サイモンフレーザー大学はカナダを代表する研究主導型の公立総合大学で、WearTech Labsを有する。
- 当社との関係: イメージワンは2nd SKIN LABS Inc.と2026年2月19日付で業務提携に向けた基本合意を締結しており、本件では同社の共同研究を知見共有により支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月19日（2nd SKIN LABS Inc.との業務提携に向けた基本合意）
- 提供開始日: 2026年3月（2nd SKIN LABS Inc.とサイモンフレーザー大学の共同研究プロジェクト開始予定）
- 適用分野: 医療、介護、ウェルネス、睡眠、スポーツ科学、高齢者ケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的な製品化および販売展開に向けた検討を進め、中長期的な企業価値の向上を目指すと述べているが、具体的な業績影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2nd SKIN LABS社は、3月からサイモンフレーザー大学との共同研究プロジェクトを開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026年2月19日付で業務提携に向けた基本合意を締結した2nd SKIN LABS Inc.」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「3月から…共同研究プロジェクトを開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月19日付で業務提携に向けた基本合意を締結した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同研究支援を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を開始した」／「開始する予定」／「製品化および販売展開に向けた検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「カナダを代表する研究主導型の公立総合大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイモンフレーザー大学との共同研究プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：アメリカ合衆国、CEO：Takeshi Sugimoto」／「カナダを代表する研究主導型の公立総合大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「業務提携に向けた基本合意を締結した2nd SKIN LABS Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の役割は、知見の共有による『研究の支援』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2nd SKIN LABS Inc.」／「Simon Fraser University」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生体への影響を科学的に定量化することを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な製品化および販売展開に向けた検討を加速させ、中長期的な企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本市場における将来的な製品化および販売展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スポーツ領域のみならず、睡眠、ウェルネス、高齢者ケア分野への多角的な展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「最先端の繊維技術をウェルネスや医療・介護領域における実用的なソリューションへ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の役割は、知見の共有による『研究の支援』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イメージワン（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：アメリカ合衆国」／「カナダ…サイモンフレーザー大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『遠赤外線繊維』や『機能性繊維』とは異なる概念」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Responsive Yarn」／「Photobiomodulation糸（Blue Convert / Red Convert）」／「ENERGY SKIN™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社名・代表者の記載／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の繊維技術」／「革新的なテキスタイル技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同研究そのものを主導したり成果を保証したりするものではありません」／「医療機器的主張をしない範囲」」）
