# イメージ　ワン（2667） 風況観測タワーの撤去工事に伴う特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20251205515532
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

当社は、岩手県花巻市の風況観測タワーを撤去することを決定し、2026年9月期第1四半期に約312万円の特別損失を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

林道整備工事に伴う通行止めが続いて長期間撤去作業ができなかったが、林道整備工事が完了して撤去が可能になったため。撤去費用は風況観測事業の停止に伴う一過性の費用と説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 風況観測タワーの撤去工事に伴う特別損失の計上見込み
- 発生日: 2025年11月25日（撤去工事を行うことを決裁した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社イメージワン）
- 対象拠点・対象製品: 岩手県花巻市所在の風況観測タワー
- 原因: 林道整備工事に伴う通行止めが続いたため長期間作業を実施できなかったが、林道整備工事が完了し撤去作業が可能となったため。撤去費用は風況観測事業の停止に伴い発生する一過性の費用。
- 業績への影響額: 約3,120千円（固定資産除却損（撤去費用）等の特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第1四半期会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 現在精査中。公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 風況観測事業の停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月期業績予想への影響は現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産除却損（撤去費用）等の特別損失として計上する見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「上記費用の総額として約3,120千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「岩手県花巻市所在の風況観測タワー」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「風況観測事業の停止に伴い発生する一過性の費用」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりました」および「約3,120千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第１四半期会計期間に、上記費用の総額として約3,120千円を特別損失に計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年11月25日に風況観測タワーの撤去工事を行うことを決裁し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 イメージワン」および「岩手県花巻市所在の風況観測タワー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月25日」および「2026年９月期第１四半期会計期間に…約3,120千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記費用の総額として約3,120千円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「撤去工事を行うことを決裁し」および「業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は本件を「お知らせ」するものとして記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」および「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当該地までの林道整備工事に伴う通行止めが続いたことから、長期間にわたり作業を実施できない状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2019年頃に購入した岩手県花巻市所在の風況観測タワー」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本件の開示が遅れましたことをお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「林道整備工事に伴う通行止めが続いたこと」および「風況観測事業の停止に伴い発生する一過性の費用」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「本件の開示が遅れましたことをお詫び申し上げます。」」）
