# イメージ　ワン（2667） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20251112597997
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前年同期比44.6％減少した一方、営業損失と当期純損失は前年より縮小した。2026年9月期は、売上高1,377百万円、営業利益76百万円の黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアでは大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注により増収となり、人員配置の見直しや外注費削減で損失が縮小した。一方、地球環境では太陽光発電所の大型売却案件が発生せず、売上高と利益が前期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 営業利益: {"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-447,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-559,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △50.46円
- 売上高営業利益率: -47.4
- 自己資本比率: {"当期末":48.9,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":1392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":717,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-447,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":517,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":562,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5120,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":15196,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"契約解約益","value":42504,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":15196,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用","value":5361,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算修正対応費用","value":17103,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":25410,"unit":"千円"},{"項目":"課徴金","value":65070,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟費用","value":21381,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。2019年9月期以降、継続して営業損失を計上しているが、対応策を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 係争事件の発生。株式会社Tree Island及び株式会社BWFt等が、バッテリーモジュール取引に関連する損害賠償を求めて提訴し、請求金額は25,894千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13035700
- 期末自己株式数: 74538
- 業績の増減要因: ヘルスケアソリューション事業は大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注により増収となり、人員配置の見直しや外注費の削減で損失が改善した。地球環境ソリューション事業は、太陽光発電所の大型売却案件が発生せず、売上高と利益が前期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年９月期 決算短信」で、業績欄も「2025年９月期の業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「866」「△44.6」、営業利益は「△410」、前年は「△844」。当期純利益は「△559」、前年は「△889」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高866,599千円（前年同期比44.6％減）、営業損失410,383千円（前年同期は844,815千円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失410,383千円」「経常損失447,838千円」「当期純損失559,333千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期の営業損失は「△410百万円」、2026年9月期通期予想の営業利益は「76百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は「0.00」、2026年9月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄の「配当性向」「純資産配当率」は2024年9月期、2025年9月期、2026年9月期予想のいずれも「―」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計42,504千円」「特別損失合計149,522千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失15,196千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヘルスケアのセグメント損失は「△63,220千円（前期は△444,236千円）」、地球環境は「△14,102千円（前期は△18,839千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期「△47.4％」、2024年9月期「△54.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期「48.9％」、2024年9月期「46.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△447百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の納品が完了したことやPACSの受注、保守案件の継続受注により」「太陽光発電所の大型売却案件が発生しなかったため」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の納品が完了したことやPACSの受注」「大型売却案件が発生しなかったため」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米中貿易摩擦の再燃や中東・ウクライナ情勢」、自社の対応として「人員配置の見直しや外注費の削減に努め」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる導入が期待され」「回収と再利用を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高866百万円、営業損失410百万円、2026年9月期営業利益予想76百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中貿易摩擦の再燃」「中東・ウクライナ情勢」「円安」「サイバー攻撃の高度化」「今後の業績に与える影響については、現時点では予測することは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年９月期の指標につきましては、連結ベースの財務数値により、2024年９月期及び2025年９月期につきましては、単体ベースの財務数値により算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在していると認識しております」「現時点では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(非連結)」となっている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象に「（係争事件の発生）」とあり、「株式会社Tree Island及び株式会社ＢＷＦt」が提訴した内容を記載している。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PACSの受注、保守案件の継続受注により」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまで15回にわたって海洋放出」「耐放射線CMOSセンサーカメラ２台の発注を受け」「２台目もカラー版として、納品を完了」。」）
