# イメージ　ワン（2667） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20251106589191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

2025年9月期の通期予想を引き下げ、売上高は607百万円減、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字幅を拡大する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアソリューション事業ではMedical-ConneXの販売先を確約できず、地球環境ソリューション事業では太陽光発電所の大型売却案件を獲得できなかったため、売上高と売上総利益が減少する見込みとなった。さらに、ファンドへの出資金残高の評価に伴う投資事業組合運用損14,616千円を営業外費用に計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1473,"revised_forecast":866,"change":-607,"change_rate":"△41.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-257,"revised_forecast":-410,"change":-153,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-447,"change":-167,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-389,"revised_forecast":-559,"change":-170,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-35.16,"revised_forecast":-50.46,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 売上高1,563百万円、営業利益△844百万円、経常利益△865百万円、当期純利益△889百万円、１株当たり当期純利益△82.92円銭（2024年９月期）
- 修正の理由: Medical-ConneXについて販売先を確約できず、太陽光発電所の大型売却案件も獲得できなかったため、売上高が予想を下回る見込みとなった。これにより売上総利益が減少し、営業利益も下振れする見込みとなった。また、ファンドへの出資金残高の評価に伴い、投資事業組合運用損14,616千円を営業外費用に計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「当期の業績予想数値の修正」「業績予想数値を下回る見通し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期（2024年10月１日～2025年９月30日）の業績予想」「2025年９月期の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△41.2％」。営業利益は△257百万円から△410百万円、経常利益は△280百万円から△447百万円、当期純利益は△389百万円から△559百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△41.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回△410百万円に対し前期△844百万円、経常利益は△447百万円に対し△865百万円、当期純利益は△559百万円に対し△889百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想が示され、増減額も記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用損14,616（千円）を営業外費用に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売先が確約出来ていない」「太陽光発電所の大型売却案件を獲得出来なかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケアソリューション事業」「Medical-ConneX」「地球環境ソリューション事業」「太陽光発電所の大型売却案件」「アリスタゴラ VC イスラエル・テクノロジーL.P.」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売先が確約出来ていない」「大型売却案件を獲得出来なかった」「投資事業組合運用損14,616（千円）を営業外費用に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用損14,616（千円）」の記載はあるが、各売上案件の未達影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売先が確約出来ていない」「大型売却案件を獲得出来なかった」「出資金残高の評価」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月に取得」「約２年にわたって販売活動」「投資事業組合運用損14,616（千円）」「2025年９月期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「その後、約２年にわたって販売活動を行ってきました」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益が減少した影響を受け」て営業利益が下振れし、「投資事業組合運用損14,616（千円）を営業外費用に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売先未確約、大型売却案件未獲得、ファンド出資金評価であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月７日」、対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期の通期業績予想に関しましては、2025年８月13日に公表した業績予想数値を下回る見通し」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を下回る見込み」「大きく下回る見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因によってこれらの予想数値と異なる可能性があります」。」）
