# イメージ　ワン（2667） 第14回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20251031585313
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

Seacastle社が保有する第14回新株予約権のうち12,096個を株式会社FDへ譲渡することを、当社が承認した。譲渡後も新株予約権の発行条件自体は変更されない。

## 会社が挙げた理由

FD社は当社との協業を通じて中長期的に企業価値向上に寄与し得る先であり、当社事業に高い関心と共感を示しているため、譲渡に特段の問題はないと判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第14回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権12,096個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき322円（譲渡金額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資。長期保有を考えているが、市場動向を勘案しながら売却する可能性がある。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり3.22円。修正条項の有無・下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年8月5日から2028年8月4日
- 新株予約権の個数: 発行総数100,805個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による譲渡承認。独立した第三者調査機関による反社会的勢力との関係の調査報告書を受領
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第14回新株予約権の一部を株式会社ＦＤに譲渡することについて、承認依頼がありました」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、Seacastle Singapore Pte Ltd.が保有する第14回新株予約権の一部を…譲渡することを承認する決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡個数 12,096個（新株予約権１個につき100株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年７月17日発行」「第14回新株予約権70,564個のうち12,096個をＦＤ社に対し譲渡」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回新株予約権（2025年７月17日発行）」「2025年７月17日付『第三者割当による新株式及び第14回新株予約権の発行…』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「今後の業務提携を視野に入れた契約締結」「ＦＤ社が当社との協業を通じて中長期的に当社の企業価値向上に寄与し得る先」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡金額は記載されているが、当社の調達資金額・差引手取額の記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「今後の業務提携を視野に入れた契約締結を行っております」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「ＦＤ社が当社との協業を通じて中長期的に当社の企業価値向上に寄与し得る先」「当社の事業に関しても高い関心と共感」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「（１）譲渡先 株式会社ＦＤ」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「残高証明書のコピー…を受領して確認」「ＦＤ社及び代表者が反社会的勢力とは何ら関係がない旨の報告」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「譲渡先 株式会社ＦＤ」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個につき322円」「当初行使価額 248円」「行使価額：１株あたり3.22円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有で考えておりますが、市場動向を勘案しながら売却する可能性がある」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「Seacastle社が保有する第14回新株予約権…をＦＤ社に対し譲渡」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを承認する決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。」」）
