# イメージ　ワン（2667） 2025年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20250808536104
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

非連結の第3四半期累計は、売上高737百万円、営業損失281百万円、四半期純損失401百万円となった。通期業績予想は修正され、売上高1,473百万円、営業損失257百万円、当期純損失389百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアソリューション事業は大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注で増収となり、人員配置の見直しや外注費削減で損失が改善した。一方、地球環境ソリューション事業は太陽光発電所の大型売却案件を獲得できず減収となった。抗原検査キット需要の減少、減損損失や課徴金などの特別損失も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":1147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":335,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1473,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-257,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-389,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ヘルスケアソリューション事業":{"value":568849,"unit":"千円","yoy_pct":45.9},"地球環境ソリューション事業":{"value":168682,"unit":"千円","yoy_pct":-83.7}}
- セグメント別利益: {"ヘルスケアソリューション事業":{"value":-24820,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-84727},"地球環境ソリューション事業":{"value":-6773,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-9361}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4072,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14476,"unit":"千円","対象資産":["工具・器具及び備品","レンタル資産","差入保証金","ソフトウェア"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"契約解約益","value":42504,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14476,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用","value":5361,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算修正対応費用","value":17103,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":25410,"unit":"千円"},{"項目":"課徴金","value":65070,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟費用","value":20049,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在するとしているが、対応策を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式2,232,100株と第14回新株予約権100,805個を発行し、2025年8月4日に払込が完了した。合計532,449,610円を調達し、資金使途は運転資金、システム開発、ファンド出資、原子力関連開発及びM&A資金。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10803600
- 期末自己株式数: 74538
- 業績の増減要因: ヘルスケアソリューション事業は大型案件の納品完了、PACSの受注、保守案件の継続受注で増収。人員配置の見直しと外注費削減で損失が改善した。地球環境ソリューション事業は太陽光発電所の大型売却案件を獲得できず減収となったが、仕入原価の削減で損失は改善した。抗原検査キット需要は前期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は『737百万円』、通期予想は『1,473百万円』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は『△281百万円』、通期予想は『△257百万円』。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアソリューション事業は『前年同期比45.9％増』、地球環境ソリューション事業は『前年同期比83.7％減』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『2024年9月期第3四半期は連結業績を開示しておりましたが、2024年9月期より非連結での業績を開示』し、『経営成績及び対前年同四半期増減率については記載しておりません』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失281百万円、経常損失292百万円、四半期純損失400百万円』。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は『△281,056千円』、通期予想は『△257百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の『合計0.00円』、2025年9月期予想の『合計0.00円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「『契約解約益42,504千円』、『特別損失合計147,471千円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失14,476千円を特別損失に計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヘルスケアは『セグメント損失24,820千円（前年同期は84,727千円の損失）』、地球環境は『セグメント損失6,773千円（前年同期は9,361千円の損失）』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の経営成績も『記載しておりません』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期『29.1%』、2024年9月期『46.9%』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大型案件の納品が完了したことやPACSの受注、保守案件の継続受注』、『抗原検査キットの需要は前期に比べ減少』、『太陽光発電所の大型売却案件を獲得出来なかった』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『大型案件の納品』『PACSの受注』『大型売却案件を獲得出来なかった』などが記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『中国経済の減速傾向』『関税』、自社施策として『人員配置の見直しや外注費の削減』『新規事業を早期に収益基盤とするべく営業活動』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『販売台数を大幅に増大させることが期待される』、『今後の業績に与える影響については、現時点では予測することは困難』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年10月1日～2025年6月30日』及び『売上高737,532千円、営業損失281,056千円、経常損失292,669千円、四半期純損失400,994千円』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『外国からの輸入品に課す「関税」』、『中国経済の減速傾向や中東地域における地政学リスク』、『訴訟結果により当社の経営成績に影響を及ぼす可能性』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前第3四半期累計期間に係る比較情報は記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「『継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在していると認識』しつつ、『現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示の各欄がすべて『無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象の注記（第三者割当による新株式及び第14回新株予約権の発行）』、『2025年8月4日付で払込が完了』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』、『決算説明会開催の有無：無』。」）
