# イメージ　ワン（2667） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20250806531803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

2025年9月期の通期業績予想を引き下げました。売上高は1,989百万円から1,473百万円へ減少し、各利益の赤字も拡大する見通しです。

## 会社が挙げた理由

地球環境ソリューション事業で、トリチウム連続計測器案件や太陽光発電設備のセカンダリーマーケット案件について営業活動を続けているものの、当期末までの売上計上が困難となったため、売上高が予想を下回る見込みです。これに伴う売上総利益の減少に加え、契約解約損、過年度の決算修正対応費用、開示記載違反に係る課徴金、再生EVバッテリー関連の訴訟費用などを計上するため、利益予想も下方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1989,"revised_forecast":1473,"change":-516,"change_rate":"-25.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-183,"revised_forecast":-257,"change":-74,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-196,"revised_forecast":-280,"change":-84,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-389,"change":-189,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.65,"revised_forecast":-35.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高 1,563百万円、営業利益 △844百万円、経常利益 △865百万円、当期純利益 △889百万円、１株当たり当期純利益 △82.92円銭
- 修正の理由: 地球環境ソリューション事業のトリチウム連続計測器案件及び太陽光発電設備のセカンダリーマーケット案件について、当期末までの売上計上が困難となった。案件獲得に至らず売上総利益が減少したほか、契約解約損、過年度の決算修正対応費用、開示記載違反に係る課徴金、再生EVバッテリー関連の訴訟費用を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 契約解約損 25,410千円、過年度の決算修正対応に伴う費用 17,103千円、開示記載違反に係る課徴金 65,070千円、再生EVバッテリーに関連する訴訟費用 20,049千円。特別利益として契約解約益 42,504千円を計上し、差益は17,094千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期（2024年10月１日～2025年９月30日）の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」がいずれも前回発表予想と今回修正予想で異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △25.9％」および当期純利益「△200」から「△389」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△25.9％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △25.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回「△257」、前期「△844」、経常利益は「△280」「△865」、当期純利益は「△389」「△889」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想は売上高1,473、営業利益△257、経常利益△280、当期純利益△389」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として、再生EVバッテリー事業の契約解約益42,504千円」「特別損失として、契約解約損25,410千円」など」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期末までの売上計上が困難な見通し」「上記記載の案件の獲得に至らなかったことで、売上総利益が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケアソリューション事業」「地球環境ソリューション事業」「トリチウム連続計測器」「太陽光発電設備のセカンダリーマーケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約解約損25,410千円」「過年度の決算修正対応に伴う費用17,103千円」「開示記載違反に係る課徴金65,070千円」「訴訟費用20,049千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「契約解約損25,410千円、過年度の決算修正対応費用17,103千円、課徴金65,070千円、訴訟費用20,049千円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の獲得に至らなかった」および「過年度の決算修正対応に伴う費用」「開示記載違反に係る課徴金」「訴訟費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期末までの売上計上が困難」および各費用の千円単位の金額記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「営業活動を継続しているものの」および「特別損失として、契約解約損」「課徴金」「訴訟費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「売上総利益が減少した影響」、当期純利益について「特別損失」「課徴金」「訴訟費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月13日」、対象期間の終了日「2025年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025年９月期の通期業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「困難な見通し」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」」）
