# イメージ　ワン（2667） 募集新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20250428525714
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

当社は、執行役員と従業員41名に対し、無償で第13回新株予約権を2,432個（対象株式243,200株）付与することを決議した。すべて行使されると、発行済株式総数に対して2.25％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

執行役員及び従業員の意欲・士気を高め、社内の結束力を強化するとともに、中長期的なインセンティブとして企業価値・株式価値の向上に貢献してもらうため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（無償ストック・オプション）（第13回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 243,200株（新株予約権2,432個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償（新株予約権1個当たり）
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: {"区分":"当社の執行役員及び従業員","人数":"41名","株数":"243,200株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.25％（発行済株式総数10,803,600株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,803,600株（2024年12月31日時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所の当社普通株式の終値の平均値に1.02を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均×1.02（1円未満切上げ）。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による修正条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2027年5月14日","終了日":"2035年4月27日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,432個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編に関する株主総会等の承認・決議がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合もしくは権利承継者が死亡した場合、当社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員41名、2,432個（243,200株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ることなく、取締役会決議により実施。有利発行に該当しないと説明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対する無償ストック・オプション（第13回新株予約権）」「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数10,803,600株…の2.25％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化率も踏まえても、それ以上に当社既存の少数株主の皆様の利益に貢献できるものと考えており」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数10,803,600株（2024年12月31日時点）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」「中長期的なインセンティブとして寄与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員　41名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対する無償ストック・オプション」「インセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「対象者人数　41名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対する」「当社の執行役員及び従業員　41名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.02を乗じた金額」「その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.02を乗じた金額」と記載され、具体的な円価額は記載されていない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「下記の各事由が生じたときは…調整された行使価額」「当社が時価を下回る価額で募集株式の発行または自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、権利行使時において、当社の取締役、執行役員または従業員の地位にあることを要する。ただし、定年退職その他これに準ずる正当な理由のある場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
