# イメージ　ワン（2667） 商品低価評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20250129557592
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

販売先が確保できないMedical-ConneXを滞留在庫と判断し、2024年9月期第4四半期に商品低価評価損79百万円を売上原価へ追加計上しました。この損失は訂正後の決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

約1年間販売活動を行ったものの販売先の確約が得られず、2024年11月以降も確約を得られなかったため、滞留在庫と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 商品低価評価損の計上
- 発生日: 2024年9月30日（2024年9月期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社イメージワン）
- 対象拠点・対象製品: ヘルスケアソリューション事業の移動型医療ソリューション Medical-ConneX（メディカル・コネクス）
- 原因: 約1年間販売活動を行ったが販売先の確約が得られず、2024年11月以降も販売先の確約が得られなかったため、滞留在庫と判断したこと。なお、類似する商品が国内に現存しないため、一般的な同様用途の商品価値を参考に、正味売却価額に基づいて評価した。
- 業績への影響額: 79百万円（2024年9月期第4四半期の売上原価に追加計上）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第4四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed（訂正後の2024年9月期決算短信に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「商品低価評価損79百万円を…売上原価に追加計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の商品低評価損については、本日公表いたしました『（訂正・数値データ訂正）『2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』の一部訂正について』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「商品低価評価損79百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「移動型医療ソリューション…Medical-ConneX」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年11月以降も販売活動を継続してきました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は商品低価評価損の理由と業績への反映について記載しており、該当する支払能力・上場維持関連の記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「商品低価評価損79百万円を…追加計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第４四半期の売上原価に追加計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）」および「2024年９月期末において簿価の切下げ」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Medical-ConneX（メディカル・コネクス）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「79百万円」および「2024年９月期第４四半期の売上原価に追加計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「商品低価評価損79百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現時点においても販売先の確約が得られていない」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年11月14日付『業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ』にて開示いたしましたとおり」および「追加計上いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「2024年11月以降も販売活動を継続してきましたが、現時点においても販売先の確約が得られていない」および「追加計上」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の公表時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「商品低価評価損79百万円を…追加計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「約１年にわたって販売活動を行ってきましたが、販売先の確約が得られない状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…Medical-ConneXを2023年11月に取得し、商品及び製品として計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政処分・当局調査に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年11月14日付『業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ』にて開示いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「販売先の確約が得られない状況」および「滞留在庫と判断」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
