# イメージ　ワン（2667） 過年度決算修正対応に伴う特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20241224543836
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

過年度決算の修正や自主点検にかかる費用として、2025年9月期第2四半期に約1,929万5千円の特別損失を計上する見込みとなった。自主点検が続いており、追加費用が発生する可能性もある。

## 会社が挙げた理由

鹿児島県霧島市の建物付き土地案件について会計処理の疑義を指摘され、自主点検、デジタルフォレンジック、過年度有価証券報告書等の訂正・監査対応が必要となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 過年度決算修正対応に伴う特別損失の計上見込み
- 発生日: 2024年12月24日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: 2024年12月10日付開示の時点で、外部機関から会計処理の一部に疑義があるとの指摘を受けていた。指摘を受けた具体的な日付はnot_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イメージワン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 鹿児島県霧島市に所在する建物付き土地案件
- 原因: 外部機関から、2020年9月時点における当該案件の会計処理の一部に疑義があるとの指摘を受けたこと。その他の不適切な会計処理の有無は自主点検中
- 業績への影響額: 約19,295千円の特別損失（計上見込み）
- 計上する会計期間: 2025年9月期第2四半期会計期間（2025年1月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 2025年9月期業績予想への影響は現在精査中。当該特別損失は2024年11月14日公表の業績予想に含まれておらず、その他の不適切な会計処理が確認された場合は更なる費用が増える可能性がある
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社内で自主点検を実施中。外部機関からの指摘およびデジタルフォレンジック作業への言及はあるが、第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 自主点検および過年度決算の訂正対応を継続する。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。2024年9月期有価証券報告書の提出期限延長申請も引き続き検討する
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記費用の総額として約19,295千円を特別損失に計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年９月期業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「鹿児島県霧島市に所在する建物付き土地案件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失の計上見込み」「総額として約19,295千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期第２四半期会計期間（2025年１月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月24日」「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 イメージワン」「鹿児島県霧島市に所在する建物付き土地案件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約19,295千円」「2025年９月期第２四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約19,295千円を特別損失に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「自主点検作業は継続しております」「業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月10日付『第41回定時株主総会における報告事項の撤回及び付議議案の一部撤回…』にて開示いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現在精査中」「更なる費用が増える可能性もございます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「2020年９月時点における会計処理の一部に疑義があるとの指摘」「過年度決算修正対応費用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「社内での自主点検を実施」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年12月10日付…にて開示いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には自主点検、決算訂正、提出期限延長申請の検討が記載されているが、再発防止策の記載はない。」）
