# イメージ　ワン（2667） （開示事項の経過）特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20241217539804
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

医療経営管理システム「ONE Viewer」の追加開発費用について、ソフトウェアとして計上する予定だった無形固定資産を減損処理し、2025年9月期第2四半期に特別損失として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

過去の会計取消処理を受けて事業計画を見直した結果、共用資産を含む資産グループの将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスとなり、追加開発するソフトウェアの未償却残高を一括処理する必要が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「ONE Viewer」に関する減損損失として特別損失を計上する見込み
- 発生日: 2024年12月17日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イメージワン
- 対象拠点・対象製品: 医療経営管理システム「ONE Viewer」
- 原因: 過去の会計取消処理により地球環境ソリューション事業の事業計画を見直した結果、共用資産を含む資産グループの将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスとなったため
- 業績への影響額: 減損損失 9,480千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期第2四半期（2025年1月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 現在精査中。2025年9月期業績予想には当該特別損失を含んでいない。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年9月期第2四半期決算で減損損失を特別損失として計上する見込み。業績予想への影響を精査し、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として9,480千円を特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失として9,480千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件による当社の2025年9月期業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「9,480千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回追加開発するソフトウェアは…減損損失として9,480千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失として9,480千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第2四半期決算（2025年1月1日～2025年3月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月17日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「医療経営管理システムONE Viewerへの追加機能開発」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,480千円」および「2025年9月期第2四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「9,480千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）特別損失の計上見込みに関するお知らせ」および「2024年1月31日付」「2024年2月7日付」の開示への言及」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会等に関する記述は確認できない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の元代表取締役が在任中に、不適切な金銭授受及び…不適切な会計処理等が行われていたことが判明」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…追加開発を外部業者に依頼することになりました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「売上の計上に関する不適切な会計処理等が行われていた」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「原因に関する記載はあるが、「再発防止策」に関する記述は確認できない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記述は確認できない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述は確認できない。」）
