# イメージ　ワン（2667） 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20241114523701
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

2024年9月期は非連結決算へ移行し、売上高が47.4％減の1,563百万円となったほか、営業・経常・当期純損失がいずれも前年より拡大した。2025年9月期は売上高の増加を見込む一方、営業損失183百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

医療分野では前年度のような大型案件が発生せず、保守売上も減少した。抗原検査キットの需要も前期比で減少した。また、本蓄電池取引を行わない方針のもと契約の見直し・解除を進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 営業利益: {"value":-764,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-785,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-994,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △92.73円
- 売上高営業利益率: -48.9%
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":1628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":553,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: ―
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8671,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":150160,"unit":"千円","対象資産":"鹿児島県霧島市の関連不動産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":54133,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約益","value":140619,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算益","value":1512,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":150160,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"システム解約損失","value":20700,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用","value":95673,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算修正対応費用","value":39337,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":95082,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、対応策を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,803,600株
- 期末自己株式数: 74,538株
- 業績の増減要因: 前年度のような大型案件が発生せず、各種システムに係る保守売上も減少した。抗原検査キットの需要が前期に比べ減少した。本蓄電池取引を行わない方針のもと契約の見直し・解除を進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年９月期 決算短信」であり、「１．2024年９月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,563,081千円（前年同期比47.4％減）」「営業損失764,884千円（前年同期は664,846千円の損失）」「当期純損失994,949千円（前年同期は663,526千円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比47.4％減」、営業損失は「前年同期は664,846千円の損失」に対して当期764,884千円の損失である。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失764,884千円、経常損失785,835千円、当期純損失994,949千円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年9月期の営業損失は764,884千円、2025年9月期の営業利益予想は△183百万円である。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年９月期は「期末0.00」「合計―」、2025年９月期予想は「期末0.00」「合計0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況の配当性向および純資産配当率は「―」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計196,315千円」「特別損失合計400,954千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失150,160千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業は「セグメント損失364,306千円」、地球環境ソリューション事業は「セグメント損失18,839千円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2024年9月期の売上高営業利益率は「△48.9％」、2023年9月期は「△22.4％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期「48.8％」、2023年9月期「63.2％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△207百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度に獲得したような大型案件が発生せず」「各種システムに係る保守の売上も減少」「抗原検査キットの需要は前期に比べ減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件が発生せず」「保守の売上も減少」「需要は前期に比べ減少」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「抗原検査キットの需要は前期に比べ減少」、自社施策として「ONE Viewer」「ONE Payment」の販売開始や「本蓄電池取引を行わない方針」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高1,563百万円、営業損失764百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「ランサムウェア等による医療機関へのサイバー攻撃の脅威」などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より非連結決算に移行したことから、セグメント別の業績について、前事業年度との比較は行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在していると認識しております」一方、「現時点では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目について、すべて「無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ICT補助金に関連したPACS更新等の受注はできたものの」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントについては「売上高481,803千円、セグメント損失364,306千円」などの財務数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しには各事業の展開方針が記載されているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記述は確認できない。」）
