# イメージ　ワン（2667） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20241113522319
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

2024年9月期の通期実績が、2024年4月23日に公表した業績予想を下回った。売上高は小幅減、利益は赤字幅が拡大し、実績値は子会社清算後の非連結数値となっている。

## 会社が挙げた理由

抗原検査キットの需要減少により売上高が予想を下回った。Medical-ConneXの販売先が確約できず商品低価評価損229百万円を売上原価に計上したほか、関連不動産の減損損失118百万円とシステム解約損失を計上したため、利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1563,"change":-37,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-483,"revised_forecast":-764,"change":-281,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-487,"revised_forecast":-785,"change":-298,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-598,"revised_forecast":-994,"change":-396,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-55.77,"revised_forecast":-92.73,"change":-36.96,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月23日
- 前期実績: 2023年９月期：売上高2,975百万円、営業利益△685百万円、経常利益△712百万円、当期純利益△647百万円、１株当たり当期純利益△60.39円 銭
- 修正の理由: メディカルサプライ分野で抗原検査キットの需要が減少した。Medical-ConneXについて販売先が確約できず、商品低価評価損229百万円を売上原価に計上した。さらに、関連不動産の減損損失118百万円とシステム解約損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 鹿児島県霧島市の関連不動産に係る減損損失118百万円、システム解約損失20百万万円。なお、Medical-ConneXの商品低価評価損229百万円は売上原価に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）の双方

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年４月23日に開示した2024年９月期…の業績予想と本日開示の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年９月期業績予想数値と実績値との差異（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△37」、営業利益は「△281」、経常利益は「△298」、当期純利益は「△396」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△483百万円から△764百万円、当期純利益は△598百万円から△994百万円となり、「業績予想を下回る結果」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「前回発表予想…連結子会社（株式会社ワン・サイエンス）を含んだ連結決算」、「今回実績値…清算が結了したため、非連結決算」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△2.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△647」、今回実績値は「△994」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄に「増減額(B-A)」が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「118百万円の減損損失を計上しました。また、システム解約損失として20百万万円を計上しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「商品低価評価損229百万円を…売上原価に計上」、「118百万円の減損損失」、「システム解約損失として20百万万円を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケアソリューション事業のメディカルサプライ分野」、「Medical-ConneX」、「鹿児島県霧島市の関連不動産」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「抗原検査キットの需要減少、商品低価評価損229百万円、減損損失118百万円、システム解約損失の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「商品低価評価損229百万円」、「118百万円の減損損失」、「システム解約損失として20百万万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の症状が緩和傾向にあるため、抗原検査キットの需要が減少」、「滞留在庫と判断し…簿価の切下げ」、「減損損失を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期末において簿価の切下げ」、「2024年９月期第４四半期の売上原価に計上」、「229百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「想定以上の売上原価が発生」、「118百万円の減損損失」、「システム解約損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社…を含んだ連結決算」から、「清算が結了したため、非連結決算」へ変更。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間の終了日は「2024年９月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値(B)」、「商品低価評価損229百万円を…計上いたしました」、「減損損失を計上しました」。」）
