# イメージ　ワン（2667） （開示事項の経過）特別利益及び特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20241025503085
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

再生EVバッテリー取引について契約の見直しが進み、当社が直接関与する契約を追加で解除することになった。これに伴い、2024年9月期第4四半期と2025年9月期第1四半期に契約解約益と契約解約損を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会から本蓄電池取引の実在性について指摘を受けたことを踏まえ、各契約の見直しを継続しており、今回、契約書への当社側の押印が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上見込み
- 発生日: 2024年10月25日（契約書に対する当社側の押印が完了した日）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月25日（契約書に対する当社側の押印が完了したことを会社が確認した日）
- 対象となる主体: 株式会社イメージワン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 再生EVバッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする本蓄電池取引及び当社が直接関与している契約の一部
- 原因: 第三者委員会から本蓄電池取引の実在性に関する指摘を受け、各契約の見直しを継続したこと
- 業績への影響額: 2024年9月期第4四半期：契約解約益21,522千円（特別利益）、契約解約損12,870千円（特別損失）、差益8,652千円。2025年9月期第1四半期：契約解約益5,244千円（特別利益）、契約解約損3,135千円（特別損失）、差益2,109千円。
- 計上する会計期間: 2024年9月期第4四半期会計期間及び2025年9月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2024年9月期業績予想への影響は現在精査中。2024年9月期連結業績予想には当該特別利益及び特別損失を含んでいない。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会（設置日及び委員長名はnot_disclosed）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本蓄電池取引における各契約の見直しを継続する。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「契約解約損12,870千円を特別損失として」「契約解約損3,135千円を特別損失として」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「契約解約益21,522千円を特別利益として、契約解約損12,870千円を特別損失として」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「差益8,652千円」「差益2,109千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が直接関与している契約の一部を更に解除する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が直接関与している契約の一部を更に解除することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「計上する見込みです」「契約解約益21,522千円」「契約解約損12,870千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第4四半期会計期間」「2025年9月期第1四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日受領した契約書に対する当社側の押印が完了し」」「2024年10月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「再生EVバッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする環境配慮型の事業に関する取引」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期第4四半期会計期間」「契約解約益21,522千円」「2025年9月期第1四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「契約解約益21,522千円」「契約解約損12,870千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その後も本蓄電池取引の見直しを継続して行ってまいりました」「現在精査中であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年5月17日付…」「2024年9月20日付『（開示事項の経過）…』にて開示いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「当社が直接関与している契約の一部を更に解除することとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会より本蓄電池取引の実在性に関する指摘を受け」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」「現在精査中であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「第三者委員会より本蓄電池取引の実在性に関する指摘を受け、その指摘から当社は当該取引における各契約の見直しを行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が直接関与している契約」「当社が…受領した代金」「当社が取引先へ支払った代金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者委員会より…指摘を受け」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年5月17日付…及び2024年9月20日付…にて開示いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「本蓄電池取引の見直しを継続して行ってまいりました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
