# イメージ　ワン（2667） 当社に対する訴訟提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20240927590282
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

株式会社プロスパーアセットが当社を相手取り、東京地方裁判所にバッテリーモジュールの引渡しやレンタル料等の支払いを求める訴訟を2024年9月6日に提起し、当社は9月27日に訴状を受け取りました。請求金額は1,622万280円です。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査報告書で、本蓄電池取引のバッテリーモジュールの実在性に関する指摘を受け、当社が実在性の確認や各契約の見直しを進めている中で、株式会社プロスパーアセットがバッテリーモジュールの引渡し等を求めて訴訟を提起したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する訴訟提起
- 発生日: 2024年9月6日（訴訟提起日）
- 認知日・通知受領日: 2024年9月27日（訴状送達日）
- 対象となる主体: 株式会社イメージワン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 再生EVバッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする本蓄電池取引のバッテリーモジュール
- 原因: 第三者委員会から受領した調査報告書において、本蓄電池取引のバッテリーモジュールの実在性に関する指摘を受けたこと。このような経緯の中で、株式会社プロスパーアセットがバッテリーモジュールの引渡し等を請求した。
- 業績への影響額: not_disclosed（請求金額は1,622万280円だが、損失計上額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 民事訴訟（動産引渡等請求）
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 株式会社プロスパーアセット
- 被告: 株式会社イメージワン
- 提訴日・処分日: 2024年9月6日（訴状送達日：2024年9月27日）
- 請求額・課徴金額: 1,622万280円
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会の調査報告書を受領・公表済み（委員長名・設置日はnot_disclosed）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 相手方の主張及びその根拠を精査した上で適切に対応し、当社の責任が否定されるよう法的正当性を主張・立証するとともに、当社の取り得る法的な手段等を検討し、対処する。
- 続報の予定: 本件訴訟に関し、今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社は、2024年９月６日に訴訟…を提起され」／「バッテリーモジュールの引渡し並びにレンタル料相当損害金及びレンタル料の支払」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では法的対応を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「請求金額：1,622万280円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本蓄電池取引」／「株式会社プロスパーアセットが、当社に対して」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「請求の内容：動産引渡等請求」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では相手方の主張の精査と法的対応を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「請求金額：1,622万280円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には法的対応のみが記載され、計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「提起された年月日：2024年９月６日（訴状送達日 2024年９月27日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロスパーアセット」／「東京地方裁判所」／「本蓄電池取引のバッテリーモジュール」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提起された年月日：2024年９月６日（訴状送達日 2024年９月27日）」／「請求金額：1,622万280円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「請求金額：1,622万280円」／「提起された年月日：2024年９月６日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「相手方の主張及びその根拠を精査した上で適切に対応してまいります」／「法的な手段等を検討し、対処してまいる所存です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社に対する訴訟提起に関するお知らせ」／「今回新たに提起された訴訟」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「今回新たに提起された訴訟」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会から受領した調査報告書」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「主張及びその根拠を精査した上で」／「法的な手段等を検討し」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社プロスパーアセットが、当社に対して…訴えを提起したものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年９月６日に訴訟…を提起され」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社に対して…訴えを提起したものです」／「請求の内容：動産引渡等請求」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「提起された裁判所：東京地方裁判所」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「当社に対する訴訟提起に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の責任が否定されるよう法的正当性を主張・立証していく」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では法的対応を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は訴訟の概要、請求内容および法的対応を記載している。」）
