# イメージ　ワン（2667） 2024年９月期　第３四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2667/disclosure/20240809569739
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2667

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比48.1％減となり、営業損失・経常損失が拡大しました。親会社株主に帰属する四半期純損失も588百万円に拡大し、減損損失や特別調査費用などを計上しています。

## 会社が挙げた理由

前年度のような大型案件が発生せず、医療システムの保守売上も減少したこと、抗原検査キットの需要が縮小したことなどにより、ヘルスケアソリューション事業が減収減益となりました。また、地熱発電・水素事業からの撤退や再生バッテリー取引の契約見直しに伴う損失、減損損失、第三者委員会の調査費用も計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 営業利益: {"value":-364,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-384,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △54.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":2112,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1249,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"営業利益":{"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-487,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-598,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6981,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":137512,"unit":"千円","対象資産":"東京都品川区の工具・器具及び備品、無形固定資産等、鹿児島県霧島市の土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":54133,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約益","value":74708,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":85,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":137512,"unit":"千円"},{"項目":"事務所閉鎖費用","value":973,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用","value":95673,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算修正対応費用","value":39337,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":55620,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10803600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74538,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年度のような大型案件が発生せず、医療システムの保守売上が減少したこと、抗原検査キットの需要が縮小したことによりヘルスケアソリューション事業が減収減益となった。再生バッテリー取引の契約見直し・解約、地熱発電及び水素事業からの撤退に伴う減損損失、第三者委員会の調査費用も利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「2024年9月期第3四半期売上高「1,424百万円」、通期予想「1,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失「△364百万円」、通期営業利益予想「△483百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比48.1％減」、営業損失「△364百万円（前年同期は△297百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△588百万円（同△218百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「1,424百万円（前年同期比48.1％減）」、営業損失「△364百万円（前年同期は△297百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△364百万円」、経常損失「△384百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△588百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失「△364百万円」、通期営業利益予想「△483百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当「0.00円」、2024年9月期予想の年間配当「0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「128,892千円」、特別損失合計「329,202千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として特別損失に計上」及び「合計137,512千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業「売上高389,774千円（前年同期比66.3％減）、セグメント損失84,779千円」、地球環境ソリューション事業「売上高1,034,722千円（前年同期比34.9％減）、セグメント損失9,361千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期「売上高1,424,496千円」「営業損失△364,533千円」、前年同期「売上高2,746,942千円」「営業損失△297,188千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2024年9月期第3四半期58.0％」「2023年9月期63.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度に獲得したような大型案件が発生せず」「各種システムに係る保守の売上も減少」「抗原検査キットの需要が引き続き縮小」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件が発生せず」「需要が引き続き縮小」と説明されているが、これら要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「抗原検査キットの需要は減少し、受注活動も縮小」、自社対応「同社を解散し、清算することといたしました」「各社との契約の見直しを行っており」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績「売上高1,424,496千円」「営業損失364,533千円」、将来事項「影響額を合理的に見積もることは困難」「今後も成長が期待できる事業領域」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」及び「売上高1,424,496千円（前年同期比48.1％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後当該請求を受ける可能性があります」「金融庁から開示規制違反に係る課徴金の納付命令を受ける可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「耐放射線CMOSセンサーカメラ2台の発注を受け、1台を耐久テストサンプルとして納品を完了」」）
