# 新基幹システムの導入・稼働｜オートウェーブ（2666）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「この評価方法の変更は、当第１四半期連結会計期間より新基幹システムの導入を契機に行ったものであり、当第１四半期連結会計期間から新基幹システムが稼働したことから、過去の連結会計年度に関する品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して先入先出法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。」 — 当第１四半期連結会計期間から新基幹システムが稼働し、棚卸資産評価方法の変更の契機となった。過去データの記録方法が異なるため、過年度への遡及計算は実務上不可能と説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この評価方法の変更は、第１四半期連結会計期間より新基幹システムの導入を契機に行ったものであり、第１四半期連結会計期間から新基幹システムが稼働したことから、過去の連結会計年度に関する品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して先入先出法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。」 — 第１四半期から新基幹システムが稼働し、棚卸資産評価方法変更の契機となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この評価方法の変更は、第１四半期連結会計期間より新基幹システムの導入を契機に行ったものであり、第１四半期連結会計期間から新基幹システムが稼働したことから、過去の連結会計年度に関する品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して先入先出法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。」 — 第１四半期から新基幹システムが稼働し、棚卸資産評価方法変更の契機となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「この評価方法の変更は、当連結会計年度より新基幹システムの導入を契機に行ったものであり、当連結会計年度から新基幹システムが稼働したことから、過去の連結会計年度に関する品目別受払データの記録方法が異なるため、過去に遡及して先入先出法による単価計算を行うことは実務上不可能であります。」 — 新基幹システムが当連結会計年度から稼働し、棚卸資産評価方法変更の契機となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-fy)
