# 原材料価格高騰に伴うタイヤメーカー出荷価格の値上げ｜オートウェーブ（2666）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/threads/69e6f60686c1
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 経過

- FY2018-Q1 初出 「カー用品業界におきましては、原材料価格の高騰に伴うタイヤのメーカー出荷価格の値上げが６月に行われたことにより、駆け込み需要が発生いたしました。」 — 原材料価格の高騰を受けたタイヤメーカーの出荷価格値上げが６月に実施され、需要面では駆け込み需要が発生したと説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、原材料価格の高騰に伴うタイヤのメーカー出荷価格の値上げが行われました。」 — 原材料価格高騰に伴うタイヤメーカー出荷価格の値上げを、引き続き業界環境上の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「タイヤにつきましては、原材料価格の高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げによる駆け込み需要や、関東地方への寒波の影響により伸長いたしました。」 — 原材料価格高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げが、タイヤの駆け込み需要として実際の需要増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「タイヤにつきましては、原材料価格の高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げによる駆け込み需要や、関東地方への寒波の影響により伸長いたしました。」 — 原材料価格高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げを業界環境要因として再確認し、駆け込み需要が発生したと説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。これら仕入価格の変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のタイヤメーカー出荷価格の値上げという具体的な事象から、仕入ルートの中断、原材料価格、海外情勢による仕入価格変動を含む商品調達リスクへ説明範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2666/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「前年９月のタイヤ値上げ前の特需の反動もあり、取引需要そのものが減退する状況となりました。」 — 過去のタイヤ値上げ前に発生した特需の反動が、当四半期の取引需要の減退として実際に現れたと説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループは、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。」 — 複数仕入先の確保を行う一方、仕入ルートの中断や原材料価格・海外情勢による仕入価格変動のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 その他 「タイヤメーカーの価格改定を前に積極的な営業活動を行ったことが功を奏し、値上げ前の顧客ニーズを取り込むことで計画を大きく上回る結果となりました。」 — タイヤメーカーの価格改定を前にした需要の発生・取り込みが記載されている。価格改定による悪影響ではなく、値上げ前需要を営業活動で取り込んだ結果として説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「タイヤメーカーの価格改定を前に積極的な営業活動を行ったことが功を奏し、値上げ前の顧客ニーズを取り込むことができたことや、寒波の到来に伴う冬用タイヤなどの需要が増加したことで計画を大きく上回る結果となりました。」 — タイヤメーカーの価格改定前に発生した顧客ニーズを営業活動で取り込み、価格改定に関連する需要変動を業績上の追い風として説明している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2022-q3)
- FY2024 再掲 「当社は、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。」 — 複数仕入先の確保を行う一方、仕入ルートの中断や原材料価格・海外情勢による仕入価格変動のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「国際的な原材料価格の高騰や円安の長期化による物価上昇など、景気を下押しするリスクが存在しており」 — 仕入価格リスクに関連する外部環境として、国際的な原材料価格高騰と円安の長期化による物価上昇を記載している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「一方で、原材料価格の高騰や円安による物価上昇、更には米国の関税政策の影響により世界経済の不確実性が高まるなど、先行き不透明な状況が続いております。」 — 原材料価格高騰と円安による物価上昇に加え、米国の関税政策を仕入・コスト環境に関係する外部要因として記載している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社は、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。」 — 複数仕入先を確保する一方、仕入ルートの中断や原材料価格・海外情勢による仕入価格変動のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2666/filing/2025-fy)
