# オートウェーブ（2666） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-26
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2666
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YLV8.pdf

## 要点

当事業年度は、車関連事業および業務スーパー事業の売上が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も増加しました。また、設備投資としてピット機器の更新や店舗空調設備の交換等を実施しています。

## 事業

オートウェーブは、車関連事業を中核に、業務スーパー事業をはじめとする暮らしの利便性向上を目的とした多角化を進めている。車の販売・買取、車検・整備、車関連用品の販売を核とし、併せて冷凍食品・加工食品の販売を展開する業務スーパー事業を成長ドライバーとして位置づける。将来的には自動車販売の顧客接点を車検・整備を起点とした生涯顧客化へつなぐ施策を推進するほか、リビルト部品の活用、廃タイヤの再資源化、布製シートカバーの導入など、環境配慮型の取り組みを進めている。アプリ「myCARカルテ」のリリースにより、メンテナンス履歴の確認・予約機能を提供し、顧客利便性の向上と来店促進を図っている。業務スーパー事業は出店候補地の調査・選定を継続し、神戸物産等と連携して出店を拡大する方針。実施施策としては、エネルギーコスト削減（LED照明導入等）、在庫管理の強化、ロスの防止、遊休スペースの活用などを挙げる。なお、将来に関する事項は事業年度末時点での判断による。

## 数字

- 設備投資: 33百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 183人

## セグメント

- 車関連事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 5億円
- 業務スーパー事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 1億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該提出書類で、買掛金主要相手先（部品・資材調達先）として複数の既存サプライヤ名の再言及と、新規の「ピーエスピージャパン株式会社」の登場が確認された。また、公式アプリ「myCARカルテ」による予約・履歴機能の言及があるため、既存の技術プラットフォーム（公式スマホアプリ）に追記する。加えて、国内直販店舗網（車関連/業務スーパー）の説明があるため、両ディストリビューションチャネルに追記する。

- + ピーエスピージャパン

### 戦略的賭け

2026-06-26提出の書類で、車検起点の顧客獲得、myCARカルテ、業務スーパー出店、異業種融合（自転車・コインランドリー）、リビルト部品等の環境配慮施策が再言及された。また、経費削減・在庫管理強化・ロス防止・遊休スペース活用の運用効率化を新規で追加した。

- + 在庫管理強化とロス防止

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-26）では、既存の主要リスク項目（業務スーパー連携、原材料・円安、消費節約志向、感染症、自然災害、個人情報保護、店舗保証金、出店候補地選定）が再言及された。加えて、新たに「米国の通商政策等を含む地政学リスク」および「規制動向の影響（後発事象関連の会計処理要件等）」と、決済・与信・リース関連の取引先として複数社名が名指しされたため、新規エントリを追加した。

- + 米国通商政策等の地政学リスク
- + 後発事象会計要件への規制影響
- + JCB等の決済・リース取引先

### 製品

2026-06-26提出の書類では、車関連事業（車の販売・買取、車検・整備、車関連用品の販売）および業務スーパー事業（冷凍食品・加工食品の販売）の主要品目が再言及された。加えて、公式アプリ「myCARカルテ」のリリースによる予約・履歴管理機能が明示され、環境配慮型施策としてリビルト部品、布製シートカバー、廃タイヤの再資源化が具体的に記載された。

- + リビルト部品
- + 布製シートカバー導入
- + 廃タイヤ再資源化

### 技術

提出書類（提出日2026-06-26）でmyCARカルテ（メンテナンス履歴確認・予約機能）への言及を既存2件に追記し、あわせてLED照明導入、布製シートカバー導入、リビルト部品活用、廃タイヤ再資源化、在庫管理強化とロス防止、ピット機器更新、店舗空調設備交換の7件を新規追加した。

- + LED照明導入による省エネ
- + 布製シートカバー導入
- + リビルト部品活用
- + 廃タイヤ再資源化
- + 在庫管理強化とロス防止
- + ピット機器更新
- + 店舗空調設備交換

### ケイパビリティ構築

2026-06-26提出書類で、既存の能力構築（神戸物産との業務スーパー出店連携、異業種との店舗複合化、myCARカルテの提供、内部統制・子会社管理体制、過去の子会社統合・買収）への言及が確認された。あわせて、エネルギーコスト削減（LED照明等）、在庫管理強化・ロス防止、遊休スペース有効活用、リビルト部品活用、廃タイヤ再資源化、布製シートカバー導入、人的資本の多様性目標（女性管理職比率・男性育児休業取得率）が新たに能力構築エントリとして追加できる。

- + LED照明導入による省エネ推進
- + 在庫管理の強化とロス防止
- + 遊休スペースの有効活用
- + リビルト部品の活用
- + 廃タイヤの再資源化
- + 布製シートカバーの導入
- + 女性管理職50%と育休取得目標

## 会社自身の言葉

### 顧客接点強化（myCARカルテ等）と車関連サービスの中核施策

- 「アプリ「myCARカルテ」のリリースにより、メンテナンス履歴の確認・予約機能を提供し、顧客利便性の向上と来店促進を図っている。」 — myCARカルテのリリースにより、メンテナンス履歴確認・予約を可能にし来店促進等を図ること。
- 「車の販売・買取、車検・整備、車関連用品の販売を核とし」 — 車の販売・買取、車検・整備、車関連用品販売を中核とすること。
- 「車関連事業の強化として車検を起点とした顧客接点の創出、乗り換え提案を通じた新車・中古車販売の強化を図る。」 — 車検起点の顧客接点創出と乗り換え提案で新車・中古車販売を強化すること。
- 「車検・整備、」 — 車検・整備に関する取り組みを含むこと。
- 「乗り換え提案を通じた新車・中古車販売の強化を図る。」 — 乗り換え提案を通じた新車・中古車販売の強化。
- 「アプリ「myCARカルテ」のリリースにより、メンテナンス履歴の確認・予約機能」 — myCARカルテによるメンテナンス履歴確認・予約機能。

### 事業戦略・販売/出店方針（業務スーパー、異業種融合、店舗展開）

- 「冷凍食品・加工食品の販売」 — 冷凍食品・加工食品の販売を行うこと。
- 「業務スーパー事業は「宮野木店他（千葉市稲毛区他・8店舗）」」 — 業務スーパー事業の店舗表示（宮野木店他、8店舗）。
- 「車関連事業は「オートウェーブ宮野木店他（千葉市稲毛区他・6店舗）」」 — 車関連事業の店舗表示（オートウェーブ宮野木店他、6店舗）。
- 「業務スーパー事業は出店候補地の調査・選定を継続し、関係先と連携して出店を拡大する方針。」 — 出店候補地の調査・選定を継続し、関係先と連携して出店拡大する方針。
- 「業務スーパー事業は出店候補地の調査・選定を継続し、神戸物産等と連携して出店を拡大する方針。」 — 出店候補地の調査・選定を継続し、神戸物産等と連携して出店を拡大する方針。
- 「車関連用品の販売」 — 車関連用品の販売に関する内容。
- 「原材料価格の高騰・エネルギーコストの変動、タイヤ材料等のコスト変動リスク。」 — 原材料価格高騰・エネルギーコスト変動やタイヤ材料等のコスト変動リスク。
- 「円安の影響を受ける可能性（原材料・輸入コスト・輸出入コストの変動要因として認識）。」 — 円安の影響可能性（原材料・輸入コスト・輸出入コストの変動要因としての認識）。
- 「業務スーパー出店の継続的実施、出店候補地の調査・選定の継続。」 — 業務スーパー出店の継続的実施と出店候補地調査・選定の継続。
- 「異業種との融合（自転車販売、コインランドリー等）を通じた暮らしの利便性向上を推進。」 — 異業種（自転車販売、コインランドリー等）との融合で暮らしの利便性を高めること。

### サステナビリティ（環境配慮）と人的資本（ダイバーシティ目標）

- 「気候変動リスクの認識・戦略・管理
  - 気候変動対策としてリスク分析、再生可能エネルギーの活用、省エネ推進、LED化、温室効果ガス削減、廃棄物削減を推進」 — 気候変動リスクの認識・戦略・管理（リスク分析、再エネ、省エネ、LED化、温室効果ガス・廃棄物削減等）。
- 「リビルト部品の活用、廃タイヤの再資源化、布製シートカバーの導入など、環境配慮型の取り組みを進めている。」 — リビルト部品、廃タイヤ再資源化、布製シートカバー導入など環境配慮型の取り組み。
- 「女性管理職比率の引き上げ目標を2030年3月までに50%以上、男性の育児休業取得率を2030年3月までに平均10%以上にする目標を設定」 — 人的資本の目標（女性管理職比率2030年3月までに50%以上、男性育児休業取得率2030年3月まで平均10%以上）。
- 「リビルト部品の活用、廃タイヤの再資源化、布製シートカバーの導入など、環境配慮とコスト低減を両立する施策を全社的に推進。」 — 環境配慮とコスト低減を両立する施策を推進すること。
- 「エネルギーコスト削減（LED照明導入等）」 — エネルギーコスト削減（LED照明導入等）。
- 「布製シートカバー導入による資源節約・プラスチックゴミ削減の取り組み。」 — 布製シートカバー導入による資源節約・プラスチックゴミ削減。
- 「消費節約志向・若年層のクルマ離れ等で市場が縮小する見込み。」 — 消費節約志向や若年層のクルマ離れ等で市場縮小が見込まれること。
- 「布製シートカバーの導入による資源節約・プラスチックゴミ削減の取り組み。」 — 布製シートカバー導入による資源節約・プラスチックゴミ削減。

### ガバナンス・資本政策・内部管理体制・投資

- 「配当政策に基づく配当: 当事業年度1株当たり4円、総額57,803 千円
- 決議日: 2026年6月26日」 — 配当政策に基づく配当（当事業年度1株当たり4円、総額57,803千円、決議日2026年6月26日）。
- 「取締役は4名、うち社外取締役1名
- 監査役会は3名、全員社外監査役」 — 取締役数と社外取締役、監査役会の構成（全員社外監査役）に関する情報。
- 「設備投資総額: 33,000,000円」 — 設備投資総額。
- 「内部監査室を社長直轄で設置」 — 内部監査室を社長直轄で設置すること。
- 「取締役会は原則月1回開催、監査役は月1回開催」 — 取締役会は原則月1回、監査役は月1回開催。
- 「2024年3月26日付シンジケートローン契約（財務上の特約付き）
- 債務期末残高: 1,380,000 千円
- 弁済期限: 2029年3月30日」 — シンジケートローン契約（財務上の特約付き）に関する概要（期末残高・弁済期限）。
- 「内部統制・ガバナンスは強化」 — 内部統制・ガバナンス強化。
- 「役員賠償責任保険を締結」 — 役員賠償責任保険を締結していること。
- 「定款における取締役の定数（20名以内）、中間配当可能性、自己株式の取得、取締役・監査役の責任免除、株主総会の特別決議要件などの規定」 — 定款等における規定（取締役定数、自己株式の取得、中間配当可能性、責任免除、特別決議要件等）。
- 「主な投資内容: ピット機器の更新や店舗空調設備の交換等」 — 主な設備投資（ピット機器更新、店舗空調設備交換等）。
- 「2019年4月: 100％子会社㈱ベルガレージを吸収合併」 — 2019年4月に100％子会社ベルガレージを吸収合併したこと。
- 「2004年2月: ㈱コンフォート（アミューズメント施設運営）を買収し100％子会社とする」 — 2004年2月にコンフォートを買収し100％子会社としたこと。

### 主要リスク・効率化・契約先（取引先）に関する記載

- 「経費削減の徹底、在庫管理の強化・ロスの防止、遊休スペースの有効活用を推進。」 — 経費削減、在庫管理強化・ロス防止、遊休スペース有効活用を推進すること。
- 「神戸物産: 147,839 千円」 — 神戸物産に係る金額（147,839千円）。
- 「ピーエスピージャパン株式会社: 7,468 千円」 — ピーエスピージャパンに係る金額（7,468千円）。
- 「在庫管理の強化・ロスの防止」 — 在庫管理の強化とロスの防止。
- 「ブリヂストンタイヤソリューションジャパン株式会社: 13,166 千円」 — ブリヂストンタイヤソリューションジャパンに係る金額（13,166千円）。
- 「ミシュランタイヤ千葉販売株式会社: 19,275 千円」 — ミシュランタイヤ千葉販売に係る金額（19,275千円）。
- 「遊休スペースの有効活用」 — 遊休スペースの有効活用。
- 「地政学リスクの高まり、米国の通商政策等が事業環境に影響する可能性がある。」 — 地政学リスクの高まりや米国の通商政策等が事業環境に影響する可能性。
- 「中村部品商会: 14,616 千円」 — 中村部品商会に係る金額（14,616千円）。
- 「ジェーシービー（JCB）
千葉銀行カード事業部
トヨタファイナンス
ミシュランタイヤ千葉販売株式会社
ジェーシービー
千葉銀行カード事業部
オリコオートリース
PayPay 株式会社」 — 売掛金の相手先として列挙される複数社名・ブランド名（トヨタファイナンス、JCB、千葉銀行カード事業部等）。
- 「感染症の影響、自然災害リスク、個人情報保護の遵守リスク、店舗保証金・賃貸リスク等が挙げられる。」 — 感染症、自然災害、個人情報保護、店舗保証金等の遵守・リスクが挙げられること。
- 「規制動向の影響（後発事象関連の会計処理要件等を含むが本年度の主要リスクとして直接言及されていない）。」 — 規制動向の影響（後発事象関連の会計処理要件等を含む可能性）。
