# オートウェーブ（2666） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20261106567530
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比7.6％増となった一方、業務スーパーの新規出店に伴う一時費用により、営業利益は32.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの新規出店に伴う一時的な費用が発生したため営業利益は前年同期を下回ったが、会社は成長のために予定していた投資によるものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4993,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- １株当たり当期純利益: 5.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.8,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":7883,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":354389,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-220384,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157623,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":741921,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10027,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"純利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"車関連事業":{"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"業務スーパー事業":{"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- セグメント別利益: {"車関連事業":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"業務スーパー事業":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118226,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14811,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年10月8日に、フランチャイズ契約に基づき、わらび餅専門店『門藤 市原店』を新規オープン
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14451000
- 期末自己株式数: 211
- 業績の増減要因: 業務スーパーの新規出店に伴う一時的な費用が発生したため営業利益は前年同期を下回ったが、通期業績予想に対する進捗は概ね計画どおり順調に推移

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期4,993百万円、通期予想10,027百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期73百万円、通期予想262百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は32.3％減、経常利益は19.0％減、中間純利益は22.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,993百万円（前年同期比7.6％増）、営業利益73百万円（同32.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益73百万円、経常利益142百万円、中間純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は中間期73百万円、通期予想262百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計4.00円、2027年3月期予想4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金4.00円の記載があるが、方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「中間損益計算書に「固定資産除却損14,811千円」「特別損失合計14,811千円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間のセグメント注記に「該当事項はありません」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「車関連事業のセグメント利益は2.9％減、業務スーパー事業は46.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高4,641,678千円・営業利益109,288千円、当中間期の売上高4,993,495千円・営業利益73,945千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期57.8％、前期末57.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは354,389千円、前年同期は303,901千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「業務スーパーの新規出店に伴う一時的な費用が発生したため、営業利益については前年同期を下回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務スーパーの新規出店に伴う一時的な費用」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「myCARカルテ」の活用、新車・中古車販売への注力、「業務スーパー小見川店」のオープン、公式Webサイトの全面リニューアル。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高4,993百万円、営業利益73百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格やエネルギーコストの高騰、物価上昇が続いており、依然として先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の数値および対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月8日にわらび餅専門店『門藤 市原店（千葉県市原市）』を新規オープンいたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務スーパー小見川店をオープン」「門藤 市原店を新規オープン」と記載されているが、KPI数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「基本方針として、各種施策に取り組んでまいりました」「通期業績予想に対する進捗は概ね計画どおり」と記載されている。」）
