# オートウェーブ（2666） 繰延税金資産の計上及び通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20260508520035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値を、2025年5月9日に公表した通期予想と比較して開示した。売上高は予想を上回り、営業利益は下回った一方、繰延税金資産の計上により当期純利益は大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移した。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性が増加し、法人税等調整額（益）164百万円を計上したことなどにより、予想を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9571,"revised_forecast":9835,"change":265,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":318,"change":-24,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":458,"revised_forecast":458,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":441,"change":156,"change_rate":54.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.76,"revised_forecast":30.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"売上高":"8,871 百万円","営業利益":"274 百万円","経常利益":"411 百万円","当期純利益":"268 百万円","１株当たり当期純利益":"18.60 円 銭","対象決算期":"2025 年３月期"}
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移した。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性が増加し、法人税等調整額（益）164百万円を計上することなどにより、業績予想を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の業績予想と実績値との差異について」および「実 績 値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「2.8」、営業利益は「△7.0」、当期純利益は「54.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「2.8」、営業利益「△7.0」、経常利益「0.0」、当期純利益「54.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.8」、営業利益の増減率「△7.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「54.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績441百万円、前期実績268百万円。営業利益は318百万円対274百万円、経常利益は458百万円対411百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通りに推移いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）164 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性が増加したことに伴い」「法人税等調整額（益）164 百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「足元の堅調な業績や今後の業績見通し等」「法人税等調整額を計上すること等」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「足元の堅調な業績や今後の業績見通し等を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（益）164 百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「法人税等調整額（益）164 百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期において」「法人税等調整額（益）164 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年３月期において」「計上することといたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益につきましては、法人税等調整額を計上すること等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日「2026 年５月８日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました、2026 年３月期の業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「法人税等調整額（益）164 百万円を計上することといたしました」」）
