# オートウェーブ（2666） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20260213560959
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。年間配当予想は4円に修正された。

## 会社が挙げた理由

車関連事業では公式アプリの会員数とサービス予約件数が増加し、業務スーパー事業では前期出店店舗の寄与と既存店の好調が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7280,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- １株当たり当期純利益: 15円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":55}
- 総資産: {"value":7614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9571,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"経常利益":{"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"純利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":4,"change":1,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168864,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":13765,"unit":"千円","対象資産":"老朽化した建物（車関連事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":13765,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":703,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14451000
- 期末自己株式数: 211
- 業績の増減要因: 車関連事業はアプリ会員数・サービス予約件数の増加、業務スーパー事業は前期出店店舗の寄与と既存店の好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は9,571百万円、第3四半期累計売上高は7,280百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,280百万円、営業利益は253百万円、通期予想は売上高9,571百万円、営業利益342百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期は、売上高7,280百万円（前年同四半期比12.1％増）、営業利益253百万円（20.9％増）、四半期純利益230百万円（24.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比12.1％増、営業利益は同20.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益253百万円、経常利益360百万円、四半期純利益230百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想342百万円（対前期増減率24.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は3.00円、2026年3月期予想は4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失13,765千円、固定資産除却損703千円、合計14,469千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『車関連事業』において、土地の有効活用の一環として老朽化した建物を取り壊したことに伴う減損損失13,765千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「車関連事業は売上高6.9％増、セグメント利益5.0％増。業務スーパー事業は売上高24.4％増、セグメント利益120.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高7,280,553千円、営業利益253,411千円。前年同期は売上高6,495,033千円、営業利益209,590千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末比1.8ポイント増の56.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリ会員数が順調に増加するとともに、アプリからのサービス予約件数も増加」。また「前期に出店した店舗が順調に業績へ寄与」し、「既存店においても…業績は好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなオートウェーブ公式アプリ『myCARカルテ』をリリース」、「事業の多角化と地域密着型サービスの強化に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…通期の業績予想に変更はありません」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日から2025年12月31日まで」と対象期間を示し、売上高7,280百万円、営業利益253百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安による物価上昇、更には米国の関税政策の影響により世界経済の不確実性が高まる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2025年4月1日 至2025年12月31日」、前年同期は「自2024年4月1日 至2024年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ会員数が順調に増加」「アプリからのサービス予約件数も増加」と記載されているが、人数・件数の数値はない。」）
