# オートウェーブ（2666） 2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20251107592017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、事前予想を上回った。売上高は3.1％、営業利益は38.0％、経常利益は30.6％、中間純利益は32.9％上振れした一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

車関連事業が車検を中心に堅調に推移し、成長事業である業務スーパー事業も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4502,"revised_forecast":4641,"change":139,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":109,"change":30,"change_rate":38,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":175,"change":41,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":101,"change":25,"change_rate":32.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.29,"revised_forecast":7.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 売上高4,066百万円、営業利益58百万円、経常利益116百万円、中間純利益67百万円、1株当たり中間純利益4.69円（2025年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 車関連事業が車検を中心に堅調に推移したこと、成長事業である業務スーパー事業が好調に推移したことにより、売上高・利益ともに計画を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）業績予想との差異」および「2026年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額139百万円、営業利益30百万円、経常利益41百万円、中間純利益25百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高・利益ともに計画を大きく上回る結果となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高3.1、営業利益38.0、経常利益30.6、中間純利益32.9」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は38.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の中間純利益101百万円、「（ご参考）前期第２四半期実績」の中間純利益67百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車関連事業が車検を中心に堅調に推移したことや成長事業である業務スーパー事業が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車関連事業が車検を中心に」「成長事業である業務スーパー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「車関連事業が車検を中心に堅調に推移したことや」「業務スーパー事業が好調に推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高139百万円、営業利益30百万円等が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）につきましては」と記載されている一方、理由欄に要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）につきましては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車関連事業が車検を中心に堅調に推移したことや成長事業である業務スーパー事業が好調に推移したことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 7 日」、対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「現時点において修正はありません。今後の業績の進捗状況に応じて、修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。」」）
