# オートウェーブ（2666） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20250214576309
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、業務スーパー事業の伸長で売上高が前年同期比2.8％増となった一方、店舗運営効率を高める投資負担により営業利益は16.8％減少した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業務スーパー事業が伸長したことで売上高が増加した一方、店舗の運営効率を高めるための投資により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6495,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- １株当たり当期純利益: 12.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":7421,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8514,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"車関連事業":{"value":4554,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"業務スーパー事業":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}}
- セグメント別利益: {"車関連事業":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"業務スーパー事業":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":39}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":171736,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1822,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14451000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":211,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業務スーパー事業が伸長したことにより売上高が増加した。店舗の運営効率を高めるための投資により営業利益が減少した。車関連事業は減収減益、業務スーパー事業は新店・既存店の好調により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は6,495百万円、通期予想は8,514百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,495百万円、通期予想8,514百万円。営業利益209百万円、通期予想322百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比2.8％増、営業利益は16.8％減、経常利益は9.1％減、四半期純利益は11.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,495百万円（前年同期6,320百万円）、営業利益209百万円（前年同期251百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益209百万円、経常利益307百万円、四半期純利益185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想322百万円、対前期増減率△3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は3.00円、2025年3月期予想も3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,822千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「車関連事業は売上高前年同期比2.1％減、セグメント利益9.5％減。業務スーパー事業は売上高16.3％増、セグメント利益39.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高6,495,033千円・営業利益209,590千円、前年同期の売上高6,320,134千円・営業利益251,901千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期54.7％、2024年3月期52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「祖業のカー用品販売を主とした事業領域からの脱却を図り、新車・中古車販売、車検・整備を中心とした総合カーディーラーへの変革を推進」し、「業務スーパー事業が伸長したことにより」売上高が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「店舗の運営効率を高めるための投資を行ったことにより」営業利益が減少したと説明されているが、投資効果の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国際的な原材料価格の高騰や円安の長期化による物価上昇」を記載。自社施策として「オートウェーブアプリをリニューアル」し、「７店舗目」となる新店を開業したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載され、各利益項目の金額と増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な原材料価格の高騰や円安の長期化による物価上昇など、景気を下押しするリスクが存在」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『自動車用品販売等事業』の単一セグメントから、『車関連事業』『業務スーパー事業』の2区分に変更」し、「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「千葉県富津市へ７店舗目となる『業務スーパー富津店』を６月27日にオープン」。」）
