# オートウェーブ（2666） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20240510589487
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比5.4％増、営業利益が12.7％増となり、経常利益・当期純利益も増加しました。2025年3月期は増収・経常増益・最終増益を見込む一方、営業利益は3.3％減の予想です。

## 会社が挙げた理由

新車の供給回復、中古車販売の取扱店舗拡大、オークション販売の増加、車検の入庫促進、業務スーパー八日市場店の開店などにより堅調に推移したと説明しています。次期は、車検・整備を起点とした新車・中古車販売の強化、業務スーパーの出店、異業種との店舗複合化、経費削減などに取り組むとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":8422,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- １株当たり当期純利益: 18.21円
- 売上高営業利益率: 4
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":7402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3914,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":537,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":650,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8514,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 16.5％（2024年3月期）、15.9％（2025年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":221848,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":509,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14451000
- 期末自己株式数: 211
- 業績の増減要因: 新車の供給回復、中古車販売の取扱店舗拡大、オークション販売の増加、車検の入庫促進、業務スーパー八日市場店の開店などにより堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期 決算短信」とあり、業績の対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比5.4％増」、営業利益は「前期比12.7％増」、経常利益は「前期比4.1％増」、当期純利益は「前期比1.4％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,422百万円、前期比5.4％増、営業利益は333百万円、前期比12.7％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益333百万円、経常利益426百万円、当期純利益263百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期営業利益は333百万円、2025年3月期営業利益予想は322百万円（前期比△3.3％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「3.00円」、2025年3月期予想も「3.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「安定的かつ継続的な配当による株主還元」と記載されていますが、配当性向やDOE等の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「固定資産除却損 509千円」「特別損失合計 509千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されている項目は「固定資産除却損 509千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は店舗ごとを基礎とした『自動車用品販売等事業』の単一セグメントであるため記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期4.0％、2023年3月期3.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期52.9％、2023年3月期49.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期537百万円、2023年3月期367百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車の供給が回復してきたことや、中古車販売の取扱店舗の拡大、オークション販売の増加により堅調に推移」「入庫促進に努めた結果」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新車の供給が回復」「中古車販売の取扱店舗の拡大」「オークション販売の増加」などが記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得と更なる顧客サービスの向上に努めてまいりました」「中古車販売の取扱店舗の拡大」「業務スーパー八日市場店を…オープンいたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載する一方、見通しについて「市場縮小傾向が続くものと思われます」「見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2024年３月31日まで」における売上高8,422百万円、営業利益333百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費節約志向や若者のクルマ離れなど、引き続き市場縮小傾向が続くものと思われます」「カー用品需要の減少が続く中」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期と2023年3月期の売上高・利益について、それぞれ前期比増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績表、経営成績の概況、財務諸表および注記に、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「千葉県匝瑳市へ６店舗目となる『業務スーパー八日市場店』を６月22日にオープンいたしました」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、利益配分方針の記載に、中期経営計画への言及はありません。」）
