# オートウェーブ（2666） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20231110586107
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が4,052百万円、営業利益が111百万円となり、前年同期からそれぞれ10.9%、28.4%増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新車供給の回復、中古車販売の取扱店舗拡大、オークション販売の増加、車検の入庫促進、業務スーパー八日市場店の開店などにより、車販売部門・車検部門・業務スーパー部門を中心に堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4052,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- １株当たり当期純利益: 6.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":7329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":230462,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150753,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128530,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":557914,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8387,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107823,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 14451000
- 期末自己株式数: 211
- 業績の増減要因: 新車の供給回復、中古車販売の取扱店舗拡大、オークション販売の増加、車検の入庫促進、業務スーパー八日市場店の開店などにより、車販売部門・車検部門・業務スーパー部門が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「4,052百万円」、通期予想は「8,387百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「111百万円」、通期予想は「331百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比10.9％増」、営業利益「同28.4％増」、経常利益「同9.8％増」、四半期純利益「同7.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,052百万円（前年同四半期比10.9％増）」、営業利益「111百万円（前年同四半期比28.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「111百万円」、経常利益「163百万円」、四半期純利益「99百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「331百万円」「対前期増減率11.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「2.00円」、2024年3月期予想の年間配当「2.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 130千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損 130千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は店舗ごとを基礎とした『自動車用品販売等事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「4,052,224千円」、営業利益「111,026千円」、前年同期の売上高「3,652,874千円」、営業利益「86,442千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末比1.9ポイント増の51.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 55,565千円」「230,462千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車の供給が回復してきたことや、中古車販売の取扱店舗の拡大、オークション販売の増加」「入庫促進に努めた結果」「6店舗目となる『業務スーパー八日市場店』を…オープン」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体については「売上高は4,052百万円…10.9％増」、個別要因については店舗拡大や販売増加の記述のみ。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得と更なる顧客サービスの向上に努めてまいりました」「ライブカメラを設置」「業務スーパー…積極的な出店」「店舗複合化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間（2023年4月1日から2023年9月30日まで）」および各業績の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇が継続したことにより個人消費は力強さを欠いており、本格的な景気回復へは、依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期累計期間（自 2022年4月1日 至 2022年9月30日）」と「当第2四半期累計期間（自 2023年4月1日 至 2023年9月30日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「千葉県匝瑳市へ6店舗目となる『業務スーパー八日市場店』を6月22日にオープン」。」）
