# オートウェーブ（2666） 2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20231110586099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高が予想を3.7％上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益も予想を上回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

車販売部門、車検部門、業務スーパー部門が堅調に推移した。特に、6月22日に開店した業務スーパー八日市場店が地域の顧客から好評を得て、既存店舗とともに好調に推移したため、計画を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3907,"revised_forecast":4052,"change":145,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":111,"change":38,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":163,"change":42,"change_rate":34.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":99,"change":24,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.21,"revised_forecast":6.87,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期：売上高3,652百万円、営業利益86百万円、経常利益148百万円、四半期純利益92百万円、１株当たり四半期純利益6.40円 銭
- 修正の理由: 車販売部門、車検部門、業務スーパー部門を中心に堅調に推移した。業務スーパー八日市場店は地域の顧客から好評を得て、既存店舗とともに好調に推移し、計画を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間 業績予想との差異」／「2024年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高145百万円、営業利益38百万円、経常利益42百万円、四半期純利益24百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.7％、営業利益52.1％、経常利益34.7％、四半期純利益32.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.7％に対し、営業利益52.1％、経常利益34.7％、四半期純利益32.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は52.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益111百万円（前期86百万円）、経常利益163百万円（前期148百万円）、四半期純利益99百万円（前期92百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間で、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「車販売部門と車検部門、業務スーパー部門を中心に堅調に推移」「業務スーパー八日市場店を６月22日にオープン」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「基軸部門である車販売部門と車検部門、業務スーパー部門を中心に堅調に推移」「地域のお客様にご好評をいただき、既存店舗とともに好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車販売部門と車検部門、業務スーパー部門」／「業務スーパー八日市場店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「車販売部門と車検部門、業務スーパー部門を中心に堅調に推移」／「業務スーパー八日市場店」を開店し「既存店舗とともに好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には部門や店舗の状況は記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務スーパー八日市場店」を「６月22日にオープン」／「地域のお客様にご好評をいただき」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「千葉県匝瑳市へ６店舗目となる『業務スーパー八日市場店』を６月22日にオープン」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「既存店舗とともに好調に推移した」とあるが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車販売部門と車検部門、業務スーパー部門を中心に堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは各部門の業況と業務スーパー八日市場店の開店であり、合併・子会社化等への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の投資・費用への充当についての記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は部門の好調さと新店舗の開店について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月10日」／対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」／「堅調に推移いたしました」／「修正はありません」」）
