# オートウェーブ（2666） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20230512570032
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2023年3月期は、タイヤ・車検や業務スーパーの好調などにより、売上高が前期比7.7％増、営業利益が98.7％増となった。2024年3月期は、売上高8,387百万円、営業利益331百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

タイヤメーカーの価格改定前の積極的な営業活動により値上げ前の顧客ニーズを取り込み、寒波による冬用タイヤ需要も増加した。業務スーパーでは既存店舗が順調に推移し、いすみ大原店と上総牛久店が好評を得た。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":7994,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":98.7}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- １株当たり当期純利益: 17.96円
- 売上高営業利益率: 3.7％
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":7459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3679,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":367,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-279,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":606,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8387,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 2023年3月期実績 11.1％、2024年3月期予想 10.7％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":214,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5029,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：1社（CFC U.S.A.,INC.）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14451000
- 期末自己株式数: 211
- 業績の増減要因: タイヤメーカーの価格改定前の営業活動による値上げ前需要の取り込み、寒波による冬用タイヤ需要の増加、業務スーパーの既存店の順調な推移および新店舗への顧客支持。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、業績の対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は実績7,994百万円、通期予想8,387百万円。営業利益は実績296百万円、通期予想331百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.7％増、営業利益98.7％増、経常利益66.3％増、当期純利益84.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は前年同期比98.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益296百万円、経常利益409百万円、当期純利益259百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年３月期営業利益296百万円、2024年３月期通期営業利益予想331百万円、予想の対前期増減率11.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当は2.00円、2024年３月期予想も2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「安定的かつ継続的な配当」「業績に応じた利益配分」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損5,029千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は店舗ごとを基礎とした『自動車用品販売等事業』の単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2022年３月期2.0％、2023年３月期3.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年３月期49.3％、2022年３月期45.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「寒波の到来に伴う冬用タイヤなどの需要が増加」「両店舗とも予想をはるかに上回るお客様のご支持を集めることができた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な営業活動を行ったことが功を奏し」「需要が増加したことで計画を大きく上回る結果」と説明されているが、要因別金額はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得と更なる顧客サービスの向上に努めてまいりました」「業務スーパーいすみ大原店」「業務スーパー上総牛久店」をオープン。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は259百万円となりました」「通期の業績予想といたしましては…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日から2023年３月31日まで」および売上高7,994百万円、営業利益296百万円、通期予想8,387百万円、331百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費節約志向や若者のクルマ離れなど、引き続き市場縮小傾向が続くものと思われます」「資源価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「CFC U.S.A.,INC.が前事業年度に清算手続きを開始したことにより…連結の範囲から除外し、第１四半期累計期間より非連結決算へ移行」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「CFC U.S.A.,INC.が…重要性が乏しくなったため連結の範囲から除外し…非連結決算へ移行しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「千葉県いすみ市へ４店舗目となる『業務スーパーいすみ大原店』を７月７日にオープン」「千葉県市原市へ５店舗目となる『業務スーパー上総牛久店』を10月27日にオープン」。」）
