# オートウェーブ（2666） 2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20221111564449
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間は、売上高が予想を153百万円上回り、営業利益も予想の赤字から86百万円の黒字となった。これを受け、通期予想を売上高7,675百万円、営業利益247百万円、経常利益360百万円、当期純利益221百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

タイヤ・車検を中心とする車関連事業が堅調に推移したこと、タイヤメーカーの価格改定前に積極的な営業活動を行い値上げ前の顧客ニーズを取り込んだこと、業務スーパーの既存店舗が好調だったこと、7月7日に開店したいすみ大原店が好評だったことを挙げている。通期予想には、10月27日に開店した上総牛久店の売上増加や出店コストも織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7430,"revised_forecast":7675,"change":245,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":154,"revised_forecast":247,"change":93,"change_rate":60.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":360,"change":108,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":221,"change":75,"change_rate":51.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"10.13","revised_forecast":"15.33","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高7,422百万円、営業利益149百万円、経常利益246百万円、当期純利益141百万円、１株当たり当期純利益9.76円（表中表記：2023 年３月期）
- 修正の理由: 車関連事業のタイヤ・車検が堅調に推移し、タイヤメーカーの価格改定前の営業活動によって値上げ前の顧客ニーズを取り込んだ。業務スーパーでは既存店舗が順調に推移し、7月7日開店のいすみ大原店も好評だった。通期予想には10月27日開店の上総牛久店による売上高増加や出店コストを加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異 及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2023 年３月期第２四半期累計期間 業績予想との差異」「2. 2023 年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,430百万円から7,675百万円、営業利益は154百万円から247百万円、経常利益は252百万円から360百万円、当期純利益は146百万円から221百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」は、営業利益60.4、経常利益42.9、当期純利益51.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.3％、営業利益60.4％、経常利益42.9％、当期純利益51.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「第１四半期より非連結での業績を開示しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「60.4」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「3.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想247百万円に対し前期実績149百万円、経常利益は360百万円に対し246百万円、当期純利益は221百万円に対し141百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「値上げ前の顧客ニーズを取り込むことで計画を大きく上回る結果」「予想をはるかに上回るお客様のご支持」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タイヤ部門」「業務スーパーいすみ大原店」「業務スーパー上総牛久店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「タイヤ・車検を中心に堅調」「積極的な営業活動」「既存店舗が継続して順調」「いすみ大原店がお客様からご好評」「上総牛久店をオープン」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「タイヤメーカーの価格改定を前に積極的な営業活動」「顧客ニーズを取り込む」「7月7日に…オープン」「10月27日に…オープン」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４店舗目」「７月７日にオープン」「５店舗目」「10 月 27 日に…オープン」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存店舗が継続して順調に推移」「７月７日に…オープン」「10 月 27 日に…オープン」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「タイヤ・車検を中心に堅調」「業務スーパー事業」「その出店に伴う売上高の増加や出店コスト等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「その出店に伴う売上高の増加や出店コスト等を加味した見込みに修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 11 日」、通期対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見込みに修正しております」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
