# オートウェーブ（2666） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20221111564448
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の非連結業績を公表し、通期業績予想を売上高7,675百万円、営業利益247百万円などに修正した。連結子会社の清算に伴い、第1四半期から非連結決算へ移行しているため、前年同期との単純比較はできない。

## 会社が挙げた理由

タイヤメーカーの価格改定前に積極的な営業活動を行い、値上げ前の顧客ニーズを取り込んだこと、業務スーパーの既存店舗が順調に推移し、新設店舗も好調なスタートを切ったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3652,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":7397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3512,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":55565,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108607,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179509,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":531633,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7675,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":66},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7675,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":247,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":221,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101438,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2887,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":["CFC U.S.A.,INC."]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14451000
- 期末自己株式数: 211
- 業績の増減要因: タイヤ部門ではタイヤメーカーの価格改定前の積極的な営業活動により値上げ前の顧客ニーズを取り込み、業務スーパー事業では既存店舗の順調な推移といすみ大原店の好調なスタートにより計画を大きく上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年３月期第２四半期の売上高は3,652百万円、通期予想は7,675百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,652百万円、営業利益86百万円、通期予想は売上高7,675百万円、営業利益247百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年３月期第２四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益86百万円、経常利益148百万円、四半期純利益92百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「247百万円」「66.0」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期の年間配当金「2.00」、2023年３月期（予想）の年間配当金「2.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 2,887」「特別損失合計 2,887」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は店舗ごとを基礎とした『自動車用品販売等事業』の単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2022年３月期第２四半期の経営成績（累計）及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年３月期第２四半期47.5%、2022年３月期45.6%。「前事業年度末比1.9ポイント増の47.5％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「値上げ前の顧客ニーズを取り込むことで計画を大きく上回る結果」「予想をはるかに上回るお客様のご支持を集めることができ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「タイヤ部門、業務スーパー事業について「計画を大きく上回る結果」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格高騰や半導体の供給不足」など、自社施策として「新規顧客の獲得」「積極的な営業活動」「４店舗目となる『業務スーパーいすみ大原店』を…オープン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期累計期間における売上高は3,652百万円…となりました。」一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高3,652百万円、営業利益86百万円、通期予想の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格高騰や半導体の供給不足、あらゆる業界において緩やかなインフレーションが進行しつつあり、依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期は連結業績を開示しておりましたが、第１四半期より非連結での業績を開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「CFC U.S.A.,INC.が前事業年度に清算手続きを開始したことにより、重要性が乏しくなったため連結の範囲から除外し、第１四半期累計期間より非連結決算へ移行しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「千葉県いすみ市へ４店舗目となる『業務スーパーいすみ大原店』を７月７日にオープン」「５店舗目となる『業務スーパー上総牛久店』」」）
