# オートウェーブ（2666） 2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2666/disclosure/20211112434518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2666

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期累計の連結実績は、売上高が予想を99百万円上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も予想を上回った。個別業績も上振れした一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新車及び中古車の販売が堅調に推移したこと、業務スーパーの需要が継続して推移したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3403,"revised_forecast":3502,"change":99,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-23,"revised_forecast":-10,"change":13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":35,"change":14,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":11,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.38,"revised_forecast":0.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2021 年４月１日～2021 年９月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,262百万円、営業利益 -3百万円、経常利益 51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 86百万円、１株当たり四半期純利益 5.97円
- 修正の理由: 新車及び中古車の販売が堅調に推移したことや、業務スーパーの需要が継続して推移した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間 業績予想との差異」および「2022年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、個別では売上高、経常利益、四半期純利益について前回発表予想と実績値を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高2.9％、経常利益66.7％。親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想△5百万円から実績11百万円となっている」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9、経常利益66.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想と実績値の差異」および「（２）個別業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率66.7％、個別経常利益の増減率69.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率2.9％、個別売上高の増減率2.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益△10百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円。前期第２四半期実績は営業利益△3百万円、経常利益51百万円、同純利益86百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想との差異理由は販売と需要の状況のみで、特別損失等の計上に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新車及び中古車の販売が堅調に推移したことや業務スーパーの需要が継続して推移した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新車及び中古車の販売」「業務スーパーの需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新車及び中古車の販売が堅調に推移したことや業務スーパーの需要が継続して推移した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には要因別の金額内訳がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が堅調に推移」「業務スーパーの需要が継続して推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は販売・需要の推移として説明されているが、要因別の販売数量、金額、寄与額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「業務スーパーの需要が継続して推移した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新車及び中古車の販売が堅調に推移したことや業務スーパーの需要が継続して推移した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日「2021年11月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日の『2021年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において修正はありません」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
