# 子会社とのセントラルバイイングによる粗利益率改善｜カワチ薬品（2664）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「売上総利益は、子会社とのセントラルバイイングを開始したこと等から、売上総利益率は21.6%(前期21.3%)と改善されたこと等により、前期比0.1%増の571億94百万円となりました。」 — 子会社とのセントラルバイイングを開始し、当連結会計年度の売上総利益率を前期21.3％から21.6％へ改善したと説明している。 (https://komori.app/company/2664/filing/2018-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「当社が取扱う生活必需品において、原材料価格の高騰による値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく、物流を活かした一括仕入れ等を行い、商品の確保と販売価格の低減に注力しながら販売促進に努めました。」 — 子会社とのセントラルバイイングによる粗利益率改善という従来の記載から、物流を活用した一括仕入れによる商品の確保と販売価格低減へ、施策の説明を具体化している。 (https://komori.app/company/2664/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「原材料価格の上昇による値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、商品の価格の見直しと対応及び販売促進に努めてまいりました。」 — 子会社とのセントラルバイイングを含む従来の一括仕入れ・物流活用の方向性を、商品の価格対応と販売促進に結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/2664/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「段階的な値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、販売価格の見直しと対応及び販売促進に努めてまいりました。」 — 物流を活用した一括仕入れによる商品の確保・価格対応と販売促進を継続している。 (https://komori.app/company/2664/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再掲 「値上げが相次ぐ中、相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等を行い、まとめ買いの促進や価格の見直しに注力した他」 — 物流を活用した一括仕入れを、値上げ局面での商品価格対応・販売促進と相対的優位性の維持に結び付ける施策を継続している。 (https://komori.app/company/2664/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「相次ぐ値上げに対し相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等により販売価格の見直しに注力した他」 — 物流を活用した一括仕入れを、値上げ局面での販売価格対応と相対的優位性の維持に結び付ける施策を継続している。 (https://komori.app/company/2664/filing/2024-fy)
