# カワチ薬品（2664） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2664/disclosure/20261028557715
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2664

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想を2,000百万円引き下げ、283,000百万円としました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置きで、1株当たり当期純利益は136円14銭に変更されています。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高が、夏場の天候不順などで季節商材の販売が低迷し計画を下回ったため、足元の状況も踏まえて通期売上高を引き下げました。一方、セミセルフレジ導入、人件費の抑制、夏場の電力使用量減少、電力会社との契約見直しによる水道光熱費の減少で販管費が抑制され、利益は概ね計画通りとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":285000,"revised_forecast":283000,"change":-2000,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"134円32銭","revised_forecast":"136円14銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月28日
- 前期実績: 2026年3月期：売上高284,492百万円、営業利益6,779百万円、経常利益7,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円、1株当たり当期純利益143円30銭
- 修正の理由: 中間期は夏場の天候不順等により季節商材の販売等が低迷し、上期売上高が計画を下回った。一方、セミセルフレジ導入による人件費抑制、夏場の電力使用量減少、電力会社との契約見直しによる水道光熱費減少で販管費が抑制され、営業利益・経常利益は概ね計画通りとなったため、通期売上高を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績につきましては」「上期売上高は計画を下回りました」および「通期業績予想につきましては…修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当中間連結会計期間」「上期売上高は計画を下回りました」「2027年3月期通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「285,000」から「283,000」へ変更され、営業利益「5,100」、経常利益「6,000」、純利益「3,000」は前回と今回で同じ」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△0.7」、利益の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「△2,000」、営業利益・経常利益・純利益の増減額は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益5,100百万円、経常利益6,000百万円、純利益3,000百万円で、前期実績はそれぞれ6,779百万円、7,897百万円、3,200百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業利益はともに5,100、経常利益はともに6,000、純利益はともに3,000」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、季節商材、人件費、水道光熱費、販管費の説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「夏場の天候不順等の影響により季節商材の販売等が低迷したこと等から、上期売上高は計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「季節商材」「セミセルフレジ導入」「電力会社との契約の見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「夏場の天候不順等」「季節商材の販売等が低迷」「セミセルフレジ導入」「人件費が抑制」「電力使用量の減少」「契約の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の売上高増減額「△2,000」のみが記載され、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「夏場の天候不順」、会社側の施策として「セミセルフレジ導入」「電力会社との契約の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期」「上期」「夏場」と記載されている一方、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「足元の状況を鑑み」とあるが、要因の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「季節商材の販売等が低迷」「人件費が抑制」「水道光熱費が減少し販管費が抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年3月16日～2027年3月15日」、開示日は「2026年10月28日」で、中間期の業績にも言及している」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月28日に公表いたしました2027年3月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期業績予想を下記の通り修正」および売上高の「285,000」から「283,000」への変更」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想または配当の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は計画を下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
