# カワチ薬品（2664） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2664/disclosure/20260727500251
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2664

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が15.9％増となり、経常利益と純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

値上げへの対応として値ごろ感のある販売価格の見直しに注力したほか、紙媒体からWebチラシへの切替え、自社アプリによるクーポン配信、コストの見直しと効率的な販売促進に取り組んだ。健康・美容関連商品やQOL向上商品は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月16日〜2026年6月15日
- 売上高: {"value":71981,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- １株当たり当期純利益: 49.36
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":58}
- 総資産: {"value":202548,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114831,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":285000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1063,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"not_disclosed","除外":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":24583420,"unit":"株（自己株式を含む）"}
- 期末自己株式数: {"value":2249173,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 値ごろ感のある販売価格の見直し、Webチラシへの切替え、自社アプリによるクーポン配信、コストの見直しと効率的な販売促進への取組み。健康・美容関連商品やQOL向上商品は堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「71,981百万円」、通期予想は「285,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,447百万円」、通期予想は「5,100百万円」。売上高は「71,981百万円」、通期予想は「285,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比1.3％増」、営業利益「15.9％増」、経常利益「6.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「71,981百万円（前年同期比1.3％増）」、営業利益は「1,447百万円（前年同期比15.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,447百万円」、経常利益「1,710百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,102百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想の修正は行っておりません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,100百万円」「△24.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は「100.00円」、2027年3月期予想の合計も「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 14百万円」「特別損失合計 15百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「71,981百万円」「1,447百万円」、前年同期は「71,025百万円」「1,249百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「56.7％（同1.3ポイント減）」、前期末は「58.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値ごろ感のある販売価格の見直しに注力」「コストの見直しと効率的な販売促進に取組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「取組みの説明は「販売価格の見直し」「Webチラシへの切替え」「クーポン配信」など定性的な記載で、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢等の地政学リスク」「米国の通商政策の不確実性」「物価上昇」「競合各社の出店に伴う販促増」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月16日～2026年6月15日」、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢等の地政学リスクの高まりや米国の通商政策の不確実性、為替変動の影響等、先行き不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宮城県の1店舗を退店し、これにより当社グループの店舗数は計385店舗（内、調剤併設160店舗）」。」）
