# すべての機器に聴覚を与える構想｜Ｈｍｃｏｍｍ（265A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/threads/a07e8acde38a
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## 経過

- FY2024 初出 「すべての機器に聴覚を与える（異音検知）」 — 異音検知により、熟練者への依存を低減し、機器・設備の予防保守や品質診断などへの展開を目指している。 (https://komori.app/company/265A/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 再掲 「また、異音検知プロダクト「FAST-D」では、熟練者の経験に依存しない品質診断や予防保守の仕組みを提供する戦略を継続いたします。」 — 熟練者への依存を低減する品質診断・予防保守の戦略を継続すると記載している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260304574079)
- FY2025 再掲 「異音検知プロダクトについては、「すべての機器に聴覚を与える」の実現を目指し、音の特徴量分析から熟練者の経験に依存しない品質診断や予防保守の仕組みを提供する戦略を継続いたします。」 — FAST-D等を通じて、熟練者に依存しない品質診断・予防保守を実現する構想を継続している。 (https://komori.app/company/265A/filing/2025-fy)
- 2026-08-27 前進 「FAST-D は、プラットフォーム戦略における「Factory / Physical AI（※）領域を担う基幹 Agent（Factory Agent）」という極めて重要な位置付けです。」 — 機器・インフラの音や振動を扱うFAST-Dを、Physical AI領域の基幹Agentとして位置づけている。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091)
