# 利益及びキャッシュ・フローの創出｜Ｈｍｃｏｍｍ（265A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/threads/88ee2ecdcd38
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 経過

- FY2024 初出 「複数のAIプロダクトを継続的に市場提供していくことにより継続的な売上高の増加に努める一方で、開発工程の効率化や収支管理への取り組みにより、収益性の改善に努めてまいります。」 — 複数のAIプロダクトを継続提供し、売上高の増加と開発効率化・収支管理による収益性改善を目指している。 (https://komori.app/company/265A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間会計期間の売上高は439,775千円（前年同期比1.6％減）、営業損失36,898千円（前年同期は営業利益22,752千円）、経常損失36,733千円（前年同期は経常利益20,415千円）、中間純損失29,375千円（前年同期は中間純利益38,961千円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は1.6％減となり、営業利益・経常利益・中間純利益からそれぞれ損失に転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から157,306千円の収入となった。 (https://komori.app/company/265A/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 実績引用 「これらの結果、当事業年度の売上高は1,112,224千円（前事業年度は946,358千円）、営業利益38,573千円（前事業年度は94,799千円）、経常利益39,570千円（前事業年度は72,005千円）、当期純利益18,515千円（前事業年度は96,118千円）となりました。」 — 売上高の増加と、営業利益・経常利益・当期純利益の減少が2025年12月期の実績として記載された。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260304574079)
- FY2025 その他 「第11期以降は先行投資の効果もあり売上高が増加してきており、営業黒字に転換しております。」「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、277,822千円の資金収入（前事業年度は139,713千円の資金支出）となりました。」 — 売上高は1,112,224千円、前年比17.5％増、営業利益は38,573千円で黒字を維持した一方、営業利益は前年比59.3％減、当期純利益は前年比80.7％減となった。営業活動によるキャッシュ・フローは前年の139,713千円の支出から277,822千円の収入へ改善した。 (https://komori.app/company/265A/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 前進 「2026年度は当期実施の事業譲受による影響が本格的に寄与。AIプロダクト・ソリューション共に20%を超える伸長率を維持し、売上高は前期比 +23%の13.7億円を見込む。」 — 2026年度について、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益およびEBITDAの具体的な通期見通しを示している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260330592649)
- 2026-04-21 前進 「本件により当社は、プロダクト提供を通じた継続的な収益基盤の強化および収益構造の高度化を図ってまいります。」 — 月額課金型のTerry2 miniにより、継続的な収益基盤の強化と収益構造の高度化を図る施策を具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260421507617)
- 2026-05-15 実績引用 「これらの結果、当第１四半期累計期間の売上高は332,568千円（前年同期比44.5％増）、営業利益3,560千円（前年同期は営業損失15,477千円）、経常利益5,904千円（前年同期は経常損失14,963千円）、四半期純利益687千円（前年同期は四半期純損失15,063千円）となりました。」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の実績を引用している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535993)
- 2026-05-15 前進 「営業利益は3,560千円の黒字転換を達成し、 前年同期の赤字から脱却。」 — 2026年12月期第1四半期に営業利益が黒字転換し、利益創出に向けた四半期実績の前進を記載している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535995)
- 2026-05-28 実績引用 「過去の投資がリカーリング（継続）売上の積み上がりとして着実に実を結び始めたこと、および開発プロセスの効率化が寄与したことによる、質の高い黒字化（経常損益 590 万円の黒字）を達成いたしました。」 — 第1四半期の経常黒字化を、利益創出に関する実績として引用している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260528552493)
- 2026-07-15 前進 「営業利益、経常利益および中間純利益が前回発表予想を上回る見込みとなりました。」 — 中間期業績予想の修正により、利益見通しは前回予想から改善した。ただし、中間純損失はなお見込まれており、達成済みとはしていない。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260715593896)
- 2026-07-21 前進 「上期における経常黒字化および今回の上方修正によって、当社の「本業が自律的に高いキャッシュを生み出す構造（筋肉質な高収益体質）」が実証されました。」 — 中間期業績予想上の経常黒字化と利益率改善を、キャッシュ創出力を伴う収益構造改革の進展として説明している。業績予想に基づく説明であり、通期の確定実績ではない。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260721596446)
- FY2026-H1 その他 「これらの施策が複合的に寄与し、収益性の高い案件構成への転換と原価・費用構造の効率化が進むなど、収益構造の改善が着実に前進いたしました。」「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は624,789千円、営業利益13,867千円、経常利益16,503千円、親会社株主に帰属する中間純損失6,527千円となりました。」「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、64,129千円の資金収入となりました。」 — AI活用による開発・本社業務改革、高付加価値案件への転換により収益構造改善が進展した。営業利益と経常利益は黒字だった一方、親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは64,129千円の収入となった。 (https://komori.app/company/265A/filing/2026-h1)
- 2026-08-27 前進 「下期は「売上を増やす」だけではなく、「AI によって売上成長と利益成長が連動する事業構造へ転換する」ことを重視しています。」 — 利益創出について、売上拡大だけでなく高付加価値化、生産性向上、コスト削減を組み合わせた事業構造への転換を明示している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091)
