# パートナー企業との資本業務提携・協業｜Ｈｍｃｏｍｍ（265A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2016年以降、様々な業界の大手事業会社と資本業務提携をしており、相互に経営資源とノウハウを補完し合うことにより事業展開を推進してまいりました。」 — 大手事業会社との資本業務提携を活用し、経営資源とノウハウを補完しながら事業展開を進める。 (https://komori.app/company/265A/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 再掲 「今後も各社との取り組みを適時・適切に進めていくとともに、常に変化する市場環境と多様化する顧客ニーズにスピード感をもって対処しながら、相互の企業価値の向上に努めてまいります。」 — パートナー企業との協業を今後も進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260304574079)
- FY2025 引き上げ 「また、従来のオーガニックな成長に加え、非連続な成長を実現するための戦略的M&Aを積極的に推進し、機動的な検討体制のもと、音ノウハウの隣接領域への展開や、IT開発企業の事業再生（ターンアラウンド）を通じた収益基盤の拡大を図り、企業価値の飛躍的な向上に努めてまいります。」 — 従来の資本業務提携・協業に加え、非連続成長を目的とする戦略的M&Aを積極的に推進し、隣接領域展開やIT開発企業の事業再生まで対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/265A/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 前進 「当社は、成⻑加速および競争優位性の強化を目的とし、以下4軸に沿ってM&Aおよび資本参画を推進する。」 — M&A・資本参画について、隣接領域展開、IT開発企業の事業再生、人材・ケイパビリティ獲得、採用基盤強化の4軸と、専任推進組織を具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260330592649)
- 2026-04-02 後退 「当社は、株式会社ニーズウェル（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元、以下「ニーズウェル」）と、業務提携関係を拡大し相互に株式を保有することで資本業務提携へ移行することとしておりましたが、その後の協議によりこれを中止することといたしましたのでお知らせします。なお、業務提携関係は継続し、協業関係の一層の深化および長期的な戦略的パートナーシップの構築に引き続き取り組んでまいります。」 — ニーズウェルとの資本業務提携への移行および株式の相互取得は中止となった一方、業務提携と協業関係は継続するとしており、資本関係を伴う提携から業務提携を軸とする形へ弱まった。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260402597318)
- 2026-04-28 前進 「本件はこれに続く第３号案件であり、新たに「エンジニアリング（AI プロダクト実装）」機能を獲得することで、近年グローバルの先進 AI 企業において注目される「FDE（Forward Deployed Engineer）モデル」の確立を目指すものです。」 — M&Aを第2の成長エンジンと位置付ける従来方針について、第3号案件としてエンジニアリング機能の獲得とバリューチェーンの垂直統合を具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260427512448)
- 2026-05-11 前進 「当社は、2026 年４月 28 日付「コラボテクノ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、コラボテクノ株式会社（以下、「コラボテクノ社」）の発行済株式の 90.0%を取得・子会社化することを決議いたしましたが、その取得実行が本日 2026 年５月 11 日付で完了いたしましたので、お知らせいたします。」 — M&Aによる事業展開について、コラボテクノ社の株式取得・子会社化が完了し、具体的な案件の実行段階に進んだ。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260509521010)
- 2026-05-15 前進 「ワークスアイディ株式会社との業務提携により「Terry2」の共同販売・開発体制を構築し、金融業界をはじめとする幅広い市場でのライセンス数拡大に向けた戦略的パートナーシップを推進しております。」 — 既存の協業方針について、Terry2の共同販売・開発体制とライセンス拡大の対象市場が具体化した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535993)
- 2026-05-15 前進 「強力なパートナー網（株式会社ゼネラル、ワークスアイディ株式会社）を通じてAIプロダクトを拡販し、法人DX市場・自治体市場でのシェアを急拡大させます。」 — 従来の協業方針に加え、ゼネラルおよびワークスアイディとの販売提携を通じたAIプロダクト拡販の具体策を示している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535995)
- 2026-05-15 前進 「また、今後の M&A や事業提携においても、FDE 基盤への統合を前提としたロールアップ戦略を推進し、「AI ネイティブ型 IT 企業グループ」の構築を目指してまいります。」 — M&A・事業提携について、FDE基盤への統合を前提とするロールアップ戦略を具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535998)
- 2026-05-28 再掲 「Voice AI エージェント領域における市場浸透を進めるため、主に以下のパートナーとの提携・協業を推進してまいります。」 — BPO事業者、SIer、DX推進パートナー、エンタープライズ企業、AI関連企業との協業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260528552493)
- 2026-06-01 前進 「本契約の締結により、当社は横浜フィナンシャルグループとの資本業務提携先であるMILIZE社を通じて、銀行等の金融機関向けAI実装案件への参入機会を獲得いたします。」 — パートナー企業との協業について、金融機関向けAI実装案件への参入機会を獲得する具体的な契約へ進展している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260601557887)
- 2026-07-08 前進 「2026 年 5 月および 6 月に、パートナー企業 2 社との間でそれぞれ業務委託基本契約を締結し、これに基づく個別案件の提案活動を開始しております。」 — 資本関係の記載ではなく、パートナー企業2社との業務委託基本契約に基づく協業・提案活動が具体化した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260707589315)
- FY2026-H1 前進 「また、AIプロダクトの開発・運用・実装体制の垂直統合を目的として、2026年５月11日付でシステム開発を手掛けるコラボテクノ株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。」「取得した議決権比率　90％」 — 従来掲げていた戦略的M&Aについて、システム開発会社の株式取得・子会社化を実行した。取得議決権比率は90％である。 (https://komori.app/company/265A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「当社は、単独で全ての AI Agent を開発するのではなく、有望な AI スタートアップ、ソフトウェアベンダー、SIer、業界特化企業との資本・業務提携を推進することで、日本発の Voice AI Agent エコシステムの構築を目指します。」 — 資本業務提携・協業の方針について、VAAPのエコシステム構築を目的とした投資対象、提携先、PoC・共同開発、将来的なM&Aまで具体化した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260813520153)
- 2026-08-14 前進 「ニーズウェル社との協業で自治体入札を強力推進」 — 自治体向けシステム構築実績やネットワークを持つニーズウェル社との協業について、入札情報の収集・分析、共同提案、導入後の運用・追加提案までの具体的な連携プロセスを示した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260814520162)
- 2026-08-27 再定義 「今後の M&A は、売上規模の拡大目的ではなく、VAAP を中心とした AI Agent 事業の成長を加速させるために、自社でゼロから構築するには長い時間を要する「市場・現場・技術・業務知識」などの無形資産を獲得する「時間を買う M&A」を基本戦略とします。」 — M&Aの目的を売上規模の拡大から、市場・現場・技術・業務知識などの無形資産を得る時間短縮へと整理している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091)
