# M&A・PMIによる非連続成長と収益改善｜Ｈｍｃｏｍｍ（265A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/threads/5e3f3c6b4d71
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 経過

- FY2025 初出 「加えて、既存事業から創出されるキャッシュ・フローを非連続成長へ向けた再投資（M&A）へ充当してまいります。PMI（買収後の統合プロセス）による構造改革と営業支援を通じ、短期間での収益改善（EBITDAの向上）を実現することで、持続可能かつ高い収益性を伴う成長を目指してまいります。」 — 既存事業の有機的成長に加え、M&A、PMI、構造改革、営業支援を組み合わせて非連続成長と収益改善を図る計画を初めて明確化している。 (https://komori.app/company/265A/filing/2025-fy)
- 2026-05-11 前進 「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中ですが、当該事業の成長およびグループシナジーの発現により、中長期的には当社グループの業績拡大に寄与するものと見込んでおります。」 — M&A・子会社化を通じた非連続成長について、グループシナジーの発現と中長期的な業績拡大への寄与を明記した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260509521010)
- 2026-05-15 前進 「CEO直下にM&A／PMI推進室を新設。専任責任者と外部アドバイザリー人材を配置し、案件ソーシングからPMI・シナジー創出までを統合的に推進する体制を強化。」 — M&A・PMIについて、案件発掘から統合・シナジー創出までを一貫して推進する専門組織の設置と体制強化を記載している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535995)
- 2026-05-28 前進 「当社は第２四半期（4-6 月期）において、さらなる非連続成長に向けた M&A に伴う一過性の費用（取得時費用等）を戦略的に織り込んでいるためです。」 — 非連続成長に向けたM&Aについて、上期の費用計上を伴う具体的な実行局面を説明している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260528552493)
- 2026-07-08 前進 「当初想定していた事業シナジーの創出は、共同提案から個別案件化、そして下期の収益化へと進むフェーズに移行いたしました。」 — コラボテクノとの統合について、組織・開発・営業・実装の基盤整備完了後、共同提案から個別案件化・下期収益化へ進む段階として記載した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260707589315)
- 2026-07-21 前進 「これこそが、当社の M&A における投資対効果（ROI）を最大化する中核の戦略ロードマップです。」 — 買収先のエンジニア資源へFD-Xを標準適用し、開発生産性とグループ全体の売上総利益率を高めるという、M&A後の収益改善策を具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260721596446)
- FY2026-H1 前進 「コラボテクノが保有する豊富なエンジニアリソースと当社の生成AI技術を融合させることで、開発プロセスの高度化および収益性の向上を実現し、「エンジニアリング領域（AIプロダクト実装）」を強化するため」 — M&A・PMIによる非連続成長の方針に対し、コラボテクノを取得してエンジニアリング領域を強化する具体的な取引を実行した。 (https://komori.app/company/265A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「推進体制の本格稼働から約6カ月で114社を精査し、厳格な選定基準を満たした第3号案件（コラボテクノ株式会社／2026年5月11日）のクロージングを完了しました。」 — M&Aについて、ソーシング活動量と選定プロセスの進捗を示し、コラボテクノのクロージングを規律あるM&A推進の実例として位置づけた。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260814520162)
- 2026-08-27 前進 「シナジーを「即効性のあるコストシナジー」と「中長期の成長シナジー」の 2 フェーズで推進します。」 — コラボテクノ社とのPMIについて、外注費削減・内製化を先行させ、その後に高付加価値化、実装能力強化、相互クロスセルへ進む段階設計を示している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091)
- 2026-08-27 前進 — 買収したコラボテクノ社との統合を踏まえ、M&A後のAI実装・運用体制が具体的なフレームワークとして確立したと報じられた。 (https://komori.app/news/b835b12a25dfc357)
- 2026-09-01 前進 「本プロジェクトをコラボテクノ単独の人材育成・事業高度化施策ではなく、今後の M&A 戦略における標準的な技術 PMI モデルを構築するための実証プロジェクトと位置付けています。」 — コラボテクノで実施する技術PMIを、今後のSES会社・システム開発会社のM&Aおよびロールアップに展開する標準モデルの実証として位置付けている。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260831529210)
