# FD-Xによる生成AI活用の開発生産性向上｜Ｈｍｃｏｍｍ（265A）の変遷

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## 経過

- 2026-05-28 初出 「当社の狙いは真逆であり、「AI 駆動型開発（AI を活用したシステム開発の自動化・高速化）」への完全シフトです。」 — コラボテクノ社のエンジニアリソースに生成AI・LLM技術を組み込み、労働集約型からAI活用型の開発組織へ転換する構想を初めて独立したテーマとして示している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260528552493)
- 2026-05-29 前進 「フルリモート前提の AI 駆動型組織運営

当社は『音×AI のスペシャリスト』として、AI 駆動型組織への転換を自ら実践し、その知見を今後は顧客企業向けにも展開してまいります。」 — AI駆動型開発の構想に関連して、開発組織に限らず、フルリモートを前提とするAI駆動型組織運営への転換と、その知見の顧客企業向け展開を具体化した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260528553238)
- 2026-07-08 前進 「利益面：開発体制の内製化・AI 駆動型開発による開発効率化および生産性の改善」 — コラボテクノとの統合による開発体制の内製化とAI駆動型開発を、開発効率化・生産性改善につなげる取り組みとして具体化した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260707589315)
- 2026-07-15 前進 「FD-X を通じて、要件定義、設計、実装、テスト、ドキュメント整備等の各工程における標準化および業務効率化を進めたことにより、案件ごとの開発工数および導入工数の最適化が進み、案件採算性が改善し、売上原価率は当初想定を下回る見込みとなりました。」 — AI駆動開発について、自社統合開発環境FD-Xの全社導入により、開発・導入工数の最適化、案件採算性の改善および売上原価率の抑制が見込まれる段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260715593896)
- 2026-07-21 前進 「生成 AI をフル活用してシステム開発プロセス全体を自動化・標準化し、案件ごとの「開発工数および導入工数を最適化（外注費やエンジニアの人件費を徹底的に抑制）」したためです。」 — FD-Xについて、要件定義からテスト・納品文書までの開発工程を自動化・標準化し、売上原価率の低下に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260721596446)
- FY2026-H1 初出 「当社は当中間期において、AIを活用した開発プロセスおよび本社業務の抜本的な改革により収益構造改善を推進しております。」「あわせて、生成AIを活用した自社統合開発環境「FD-X（Flexibility Design X-Transformation / Expedition）」の導入による開発生産性の向上と売上原価率の低減」 — 生成AIを活用した自社統合開発環境を導入し、開発生産性の向上と売上原価率の低減を進めている。 (https://komori.app/company/265A/filing/2026-h1)
- 2026-08-24 前進 「「人を増やして事業を拡大する」モデルから、「AI Agent を増やして事業機能を拡張する」モデルへ」 — AIネイティブ型の開発・組織運営に関する既存の取り組みを、開発部門だけでなく事業運営全体へ拡張する方向を示した。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260823524772)
- 2026-08-27 前進 「人員数に依存する「人月依存型開発」から、「AI を前提とした高生産性開発モデル」へ転換します。」 — FD-Xによる開発モデル転換について、コード生成、テスト、文書作成、レビューなどへのAI活用を含む方向を明示している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091)
- 2026-08-27 前進 「コード自動生成、テストコード作成、ドキュメント生成、コードレビュー等に AI をフル活用し、エンジニア 1 人当たりのアウトプットを飛躍的に高めます。」 — FD-Xの活用範囲を設計・実装・テストだけでなく、文書作成やレビューまで具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091)
- 2026-09-01 前進 「コラボテクノが既に有するシステム開発・実装能力に AI 駆動開発手法を組み合わせることで、開発スピード、品質および生産性の向上を図ります。」 — 買収先が有するシステム開発・実装能力にAI駆動開発を組み合わせ、開発速度、品質、生産性を向上させる展開を具体化している。 (https://komori.app/company/265A/disclosure/20260831529210)
